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太宰府天満宮のお守り返納の郵送方法と販売時間,学業や心守の意味,金額も

太宰府天満宮のお守り返納 話題
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太宰府天満宮といえば、学問の神様として全国から多くの参拝者が訪れる有名な神社ですよね。

受験や資格試験、就職活動など、人生の節目でお守りを授かった方も多いのではないでしょうか。

一方で、

「役目を終えたお守りはどう返せばいいの?」

「遠くて行けないけど郵送でも大丈夫?」

「お守りって何時まで買えるの?」

といった疑問を持つ方も少なくありません。

この記事では、太宰府天満宮のお守りの返納方法から郵送手順、販売時間、学業守や心守の意味、金額の目安まで、まとめて分かりやすくご紹介します。

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太宰府天満宮のお守りはどう返す?基本の返納方法を確認

太宰府天満宮のお守りは、基本的に境内に設けられている古札納所に納めるのが正式な返納方法です。

参拝の際に見かけたことがある方も多いかもしれませんね。

古札納所は、心字池にかかる太鼓橋を渡った先や、楼門へ向かう途中の左手付近など、境内の分かりやすい場所に設置されています。

そこへ、役目を終えたお守りやお札を静かに納めます。

お守りを入れたあと、近くの賽銭箱に感謝の気持ちとして初穂料を納めるのが一般的な流れです。

金額に決まりはありませんが、「ここまで守っていただきました」という気持ちを込めることが大切とされています。

合格祈願などで願いが叶った場合は、まず古札納所にお守りを返し、その後に本殿でお礼参りをすると、気持ちの区切りにもなりますよ。

tomoyan
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境内で返すなら、古札納所に納めて感謝を伝えるのが基本の流れです

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太宰府天満宮のお守りは郵送で返納できる?手順と注意点

遠方に住んでいてなかなか参拝できない場合でも、太宰府天満宮ではお守りの郵送返納に対応しています。

これは公式にも案内されている方法なので、安心して利用できます。

郵送する際は、まず封筒を用意し、お守りをそのまま入れるのではなく、白い紙やティッシュなどでやさしく包みます。

封筒の中や表面には「御守返納」「お焚き上げ希望」など、内容が分かる言葉を書いておくと丁寧です。

宛先は
「〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号 太宰府天満宮 学業係」

とされることが多く、差出人の住所と名前も忘れずに記入しましょう。

可能であれば、「無事に合格できました。ありがとうございました」など、一言メモを添えると、より気持ちが伝わります。

初穂料については必須ではありませんが、同封する場合は500円〜1,000円ほどを目安にされる方が多いようです。

現金を送る際は、必ず現金書留を利用してください。

郵送方法は普通郵便でも可能ですが、大切なお守りなので、心配な場合は簡易書留など追跡できる方法を選ぶと安心ですね。

tomoyan
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遠くて行けなくても、郵送で丁寧に返納すれば大丈夫です

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お守りの販売時間は何時から何時まで?混雑しやすい時間帯もチェック

太宰府天満宮のお守りは、開門時間中ほぼ終日授与されています。

授与所は開門と同時に開き、閉門時間に合わせて終了するのが目安です。

開門時間は季節によって異なり、

春分から秋分前までは朝6時開門・19時閉門
それ以外の時期は6時30分開門
冬場は18時30分頃に閉門する日が多くなります。

金曜・土曜は夜まで開いている日もあります。

混雑しやすいのは、やはり10時〜14時ごろ

参拝、おみくじ、お守り授与が重なるため、授与所にも行列ができやすい時間帯です。

正月三が日や受験シーズン、梅の見頃時期は特に人が集中します。

比較的落ち着いているのは、朝の開門直後から9時頃まで。

また、夕方16時以降もピークは過ぎ、少し余裕をもって見られることが多いです。

お守りをゆっくり選びたい場合は、平日の朝か夕方を狙うと動きやすいですよ。

tomoyan
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お守りを落ち着いて選ぶなら、朝早めか夕方が狙い目です

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太宰府天満宮のお守りの種類と意味|学業守・心守とは?

太宰府天満宮には、学業に関するものを中心に、健康や開運、ご縁など幅広いお守りがあります。

なかでも代表的なのが学業守

受験や成績向上、資格試験など「学び」に関わる願いを支えてくれるお守りで、袋型や巾着型など種類も豊富です。

一方、近年注目されているのが心守(こころまもり)

これは、結果だけでなく、努力する過程や心の安定を大切にしたい方に向けたお守りで、不安や緊張が続く時期のお守りとして選ばれることが増えています。

そのほかにも、健康を願うもの、災難よけ、幸運を呼び込む開運系、縁結びや安産など、目的に合わせて選べるのが太宰府天満宮の魅力です。

梅や鷽(うそ)をモチーフにしたお守りは、太宰府らしさを感じられ、お土産としても人気があります。

tomoyan
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学業だけでなく、心の支えになるお守りがそろっているのが魅力です

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太宰府天満宮のお守りの金額はいくら?相場と選び方のポイント

太宰府天満宮のお守りの金額は、700円〜1,500円前後が中心です。

一般的な袋守や学業守は1,000円前後が多く、比較的選びやすい価格帯となっています。

デザイン性の高いものや、梅を使った特別なお守り、夢や目標をテーマにしたタイプは、1,200円〜1,500円程度になることもあります。

特別仕様の場合は、2,000円前後になるケースもあります。

「受験や資格が目的」の場合は、まず学業系のお守りを一つ選ぶと安心です。

「贈り物にしたい」ときは、意味が分かりやすく見た目も華やかな梅モチーフや開運系が喜ばれやすいでしょう。

予算を考えるなら、1人あたり1,000円前後を目安にすると、種類も多く選びやすくなります。

事前に金額を知りたい場合は、公式サイトの授与品ページで確認しておくと安心です。

tomoyan
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1,000円前後を目安にすると、選択肢がぐっと広がります

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まとめ:太宰府天満宮のお守りは感謝の気持ちで返納しよう

太宰府天満宮のお守りは、境内の古札納所に返すほか、郵送でも丁寧に返納できます。

返すタイミングは、願いが叶ったときや授かってから約1年を目安に、自分の区切りの良い時期で問題ありません。

お守りを選ぶ時間帯や種類、金額を事前に知っておくことで、参拝もよりスムーズになります。

これまで守ってくれたことへの感謝を忘れずに、気持ちよく次の一歩を踏み出したいですね。

太宰府天満宮でのお守りとのご縁が、これからも良い形で続いていきますように。

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