サマソニ2026は25周年記念イヤーで、第1弾発表時点から「ヘッドライナーにTHE STROKESとL’Arc-en-Ciel」という超強力な並びが話題になっています。
さらに海外勢ではJAMIROQUAI、JENNIE、FKA TWIGS、KASABIAN、LE SSERAFIM、PENTATONIXなど、ジャンルも世代も幅広いアーティストがラインナップされていて、「どの日に行くか真剣に迷う」レベルの顔ぶれになっています。
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ヘッドライナー2組だけでも十分すぎるのに、海外勢もガッツリ豪華な布陣になっています。
今年のヘッドライナーはTHE STROKESとL’Arc-en-Cielに決定!
サマソニ2026の第1弾発表では、ヘッドライナーとしてTHE STROKESとL’Arc-en-Cielの2組が公式に発表されています。
デビュー以来「21世紀のロックを定義づけた」とも言われるTHE STROKESと、結成35周年を迎える日本のロックバンドL’Arc-en-Cielという、世代もバックボーンも違う2組が並ぶのが大きなポイントです。
L’Arc-en-Cielがサマソニに出演するのは今回が初で、「日本4大フェスのうちサマソニは未経験だった」という意味でもニュースになっています。
THE STROKESはフジロック2023以来の来日ライブと紹介されていて、サマソニの25周年という節目にふさわしい“海外ロックの顔”としての起用になっています。
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「ストロークス×ラルク」という並びは、洋楽ロックファンにもJロック世代にも刺さる強烈なカードです。
ヘッドライナー2組の見どころとサウンドの違い
THE STROKESは、ガレージロック・リバイバルの象徴的存在で、タイトなバンドサウンドとクールな佇まいが魅力です。
フジロックでも「アンセム連発」のセットリストで盛り上げたことから、サマソニでも代表曲を中心にした“お祭り仕様”のステージになる可能性が高そうです。
一方、L’Arc-en-Cielは壮大なメロディとドラマティックな展開、hydeさんのカリスマ性あるボーカルが特徴で、野外フェスの夜に映える楽曲が多いバンドです。
結成35周年という節目の年でもあり、代表曲多めの「ベスト的セトリ」や、フェスならではの盛り上がり重視の構成を期待する声も多く見られます。
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クールなUSロックと、ドラマティックなJロック、カラーの違う2組を別日で味わえるのが2026の贅沢ポイントです。
注目の海外アーティストもズラリ発表!
第1弾ラインナップでは、ヘッドライナー以外の海外アーティストもかなり豪華です。
公式や各種ニュースサイトでは、JAMIROQUAI、DAVID BYRNE、FKA TWIGS、KASABIAN、KESHI、PENTATONIX、STEVE LACY、SUEDEといった名前が並び、「レジェンド枠」と「今勢いのあるアーティスト」がバランスよく揃っています。
特に注目されているのは、次のような顔ぶれです。
- JAMIROQUAI:サマソニと縁の深いレジェンド級ファンクバンド
- DAVID BYRNE:Talking Headsのフロントマンとして知られる音楽界のアイコン
- FKA TWIGS:オルタナR&B/アートポップの最前線アーティスト
- KASABIAN:UKロック・フェスではおなじみのアンセムメーカー
- STEVE LACY:グラミー受賞歴もあるR&B/オルタナの人気アーティスト
- PENTATONIX:世界的アカペラグループとして有名な存在
ラインナップを見ているだけで、「どの日に行っても絶対に当たりの日程になる」という印象があります。
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“あの曲を生で聴きたい”アーティストが多すぎて、すでにタイムテーブルかぶりが怖いレベルの海外勢です。
K-POP&海外ポップ勢も充実
サマソニ2026は、K-POP・海外ポップ勢もかなり充実しています。
第1弾発表時点で、BLACKPINKのJENNIE、LE SSERAFIM、ALEX WARREN、AUDREY NUNA、BOY SODAなど、SNS世代に人気のアーティストの名前が並んでいます。
とくにJENNIEとLE SSERAFIMは、K-POPファンからの注目度が非常に高く、「サマソニに行く理由ができた」という声が多くあがる組み合わせです。
PENTATONIXも含めて、YouTubeやサブスクで普段から聴いているアーティストをフェスという場で一気に見られるのは、今っぽいサマソニらしいラインナップとも言えます。
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ロック勢だけじゃなく、K-POP・ポップス好きにも“刺さる顔ぶれ”になっているのが2026の特徴です。
日本のアーティスト&海外新人も見逃せない!
日本勢も、第1弾からしっかり強い布陣です。
サカナクション、Suchmos(Tokyo)、Cornelius、羊文学、キタニタツヤなど、ライブ評価の高いアーティストが名を連ねていて、ヘッドライナーだけでなく中盤〜夕方帯も見逃せない流れになりそうです。
また、CARDINALS、CHLOE QISHA、DESTIN CONRAD、GOOD NEIGHBOURS、SEKOU、PRETTY BLEAKといった“海外の次世代アーティスト枠”も多数ラインナップされています。
サマソニは「数年後にもっと大きくなるアーティストを先に見つける場所」という楽しみ方もあるので、気になる名前を事前にチェックしておくと、現地での満足度が一段と上がります。
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有名どころで埋めてしまうのもアリですが、“未来の推し”を探すつもりで新人枠も覗いておきたいラインナップです。
3日間のスケジュールと、どう楽しむかのポイント
サマソニ2026は、8月14日(金)・15日(土)・16日(日)の3日間、東京・大阪の2会場で同時開催されます。
現時点では「どの日にどのアーティストが入るか」まで細かくは出ていませんが、ヘッドライナー2組+R&B/ヒップホップ色の強い日、という3本立てになる可能性が高いとされています。
楽しみ方のイメージとしては、次のようなパターンが考えやすいです(※スケジュールは仮のイメージです)。
- 「ラルクの日」狙い:L’Arc-en-Ciel中心に、日本勢もじっくり楽しむ1日
- 「ストロークスの日」狙い:THE STROKES+UK/USロック勢をまとめて味わう1日
- 「R&B/ヒップホップ・ポップの日」狙い:JENNIE、LE SSERAFIM、FKA TWIGS、STEVE LACYなどを軸にしたモダンなラインナップの日
3DAYチケットを持っている人は、「今日はロック中心」「今日はK-POPとダンス系多め」など、日ごとにテーマを変えて回るのも楽しそうです。
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“どの日に行くか”を決めるときは、ヘッドライナー+自分の推しアーティストの組み合わせで考えると決めやすいです。
公表されていない部分の予想と、今後のチェックポイント
現時点では、第1弾までの発表で、まだヘッドライナーもう1組や追加アーティスト、日割りの詳細は出ていません。
25周年であることや、清水さんのコメントで「R&B・ヒップホップの日」という示唆があることを考えると、今後の発表で世界的なR&B/ヒップホップアーティストがヘッドライナー枠、もしくはトリ前あたりに入ってくる可能性は高そうです。
追加発表のタイミングは、例年のサマソニを参考にすると、
- 春〜初夏:第2弾・第3弾ラインナップ
- 初夏:日割り・タイムテーブル
- その後:ステージ別の細かい発表
という流れになりやすいので、2〜5月あたりは公式サイトとSNSのチェック頻度を少し上げておきたいところです。
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「残りヘッドライナー」と「日割り発表」が、チケットをどの日で取るか決めるうえでの最大のキーポイントになりそうです。
まとめ|サマソニ2026はヘッドライナー&海外勢の豪華共演に注目!
サマソニ2026は、ヘッドライナーにTHE STROKESとL’Arc-en-Cielの2組が決定し、そこにJAMIROQUAI、DAVID BYRNE、FKA TWIGS、KASABIAN、JENNIE、LE SSERAFIM、PENTATONIX、STEVE LACYなど、海外勢だけでも相当濃いメンツが並ぶ25周年仕様のラインナップになっています。
日本勢もサカナクション、Suchmos、Cornelius、羊文学、キタニタツヤなどが発表されていて、ロック好きもポップス好きも、1日では回りきれないくらい見どころの多いフェスになりそうです。
まだ日割りや残りヘッドライナー、タイムテーブルはこれからの発表ですが、第1弾だけでも「どの日に行くか真剣に迷う」レベルの充実ぶりです。
行くかどうか悩んでいる人は、まずヘッドライナー2組と海外勢の名前を眺めつつ、「自分が一番テンション上がる組み合わせ」がどの日になりそうかイメージしながら、今後の追加発表とチケット情報をチェックしていくのがおすすめです。
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ストロークスとラルクがトドメを刺してくるうえに、海外&国内勢も超豪華なので、2026年の夏フェスの本命候補なのは間違いなさそうです。

