BTSワールドツアー2026東京ドーム公演が決まり、
「座席表っていつ出るの?」
「自分の席からどれくらい見えるの?」
「ステージ構成やセトリはどうなる?」
など、気になっている方も多いと思います。
この記事では、公式サイトや関連情報をもとに、東京ドーム公演の座席レイアウトの発表タイミングの目安や、アリーナ・スタンドごとの見え方、収容人数、ステージ構成の特徴、そしてセトリの傾向までを一つずつ整理していきます。
まだ全てが細かく確定しているわけではないので、「現時点で分かっていること」と「過去公演やツアー情報からの予想」を分けて書いていきます。
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座席表の出るタイミングや見え方、ステージ構成やセトリの“今わかる範囲”をまとめてチェックしていく記事です
東京ドームの座席表発表はいつ?公開タイミングを予想
『BTS WORLD TOUR “ARIRANG” IN JAPAN』東京ドーム公演については、2026年1月14日時点の座席レイアウトイメージが、公式系のお知らせからすでに公開されています。
HYBE JAPANの特設サイトや関連ページにも、「※2026年1月14日時点での座席レイアウト・イメージになります」といった注記付きで案内が出ています。
この“レイアウトイメージ”は、あくまでステージプランや各席種の販売状況によって変更される可能性があるもので、最終的な細かいブロック・席番号までは分からない形です。
一般的には、
- 大まかなブロック図:先行販売開始前〜抽選受付中に公開
- 自分の席番号が分かる正式な座席表:チケット発券開始のタイミングで判明
という流れになることが多いので、今回もこのパターンに近いと考えられます。
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1月中に“座席レイアウトイメージ”は公開済み、細かい席番号は発券開始ごろに分かる流れになりそうです
東京ドームの見え方は?アリーナ・スタンド席の特徴
今回の東京ドーム公演では、座席種が大きく「VIP席・SS席・S席」に分かれていて、それぞれおおよその位置も示されています。
イメージとしては、ステージに近い順に、
- VIP席:ほぼアリーナ+一部ステージ寄りスタンド
- SS席:スタンド下段(1階スタンド前方)
- S席:スタンド後方〜上段まで
という区分けです。
アリーナ(VIP中心)はステージとの距離が近く、花道があればメンバーがかなり近くまで来てくれる可能性が高いです。
一方で、ステージの形や高さによっては、前方すぎると全体が見えにくいこともあるので、「近さ優先で細かい構成はモニターで補う」というイメージになります。
スタンド席(SS・S)は、アリーナより距離はありますが、そのぶんステージ全体や演出が俯瞰で見やすいです。
特に1階スタンド前方は、肉眼でもメンバーがしっかり見えつつ、ステージ全体とスクリーンもバランス良く楽しめる“安定感のある席”になりやすいです。
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VIP=近さ重視、SS・S=全体の見やすさ重視、どこを優先したいかで“理想の席”は変わりそうです
東京ドームの収容人数は何人?ライブ時はどれくらい入る?
東京ドームの基本的な収容人数は、野球開催時で約45,000〜55,000人と言われています。
コンサート時はステージ配置や機材スペースによって変わりますが、一般的なドームライブでは4万人台中盤〜5万人前後が目安になることが多いです。
今回のツアー情報をまとめた海外メディアでも、「東京ドーム(収容人数45,600)」と紹介されていて、ワールドツアー全体の“キャパ一覧”の中でも大きめの会場として扱われています。
ステージを片側に組むパターンでは、ステージ裏側のスタンドを使わないことが多いため、通常の最大値より少し下がるイメージです。
逆に、今回のツアーの特徴として後述する「360度ステージ」仕様が採用される場合、アリーナ中央にステージを設置し、スタンド全周を客席にすることで、キャパシティがよりフルに近づく可能性もあります。
いずれにしても、1日あたり数万人規模、2日間で延べ8〜10万人近くのARMYが東京ドームに集まることになりそうです。
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東京ドームは1公演あたり4万〜5万人規模、2日間で延べ10万人近くが東京でBTSを迎えるイメージです
ステージ構成はどうなる?花道やセンターステージはある?
ツアー紹介記事やインタビューなどでは、今回のワールドツアーについて「360度ステージで、観客との距離を縮める演出が特徴」と紹介されています。
東京ドーム公演についても、同じく360度に近いステージ構成を採用する可能性が高いとされています。
具体的な座席レイアウト解説では、ステージがアリーナエリアに大きくせり出す形で、
- メインステージ
- センターステージ(中央)
- 花道(メイン〜センターをつなぐ通路)
のような構成になっているイメージ図が出ています。
このタイプのステージだと、アリーナだけでなくスタンド席からもステージをぐるっと囲む形になり、どの方向からも演出が楽しみやすくなります。
BTSはこれまでも花道やサブステージを活かした構成が多く、メンバーがステージの端から端まで動き回るパフォーマンスが定番になっています。
今回も、中央ステージでのダンスブロックや、花道を歩きながらのファンサ、バラード曲をじっくり聴かせる演出など、立体的な使い方が期待できそうです。
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360度に近いステージ+花道&センターステージで、“どこからでも楽しめる”構成になる可能性が高そうです
セトリ(セットリスト)はどうなる?最新曲は入る?
ツアー全体のセットリストについては、韓国・高陽公演の情報をもとにした“予想セトリ”がすでに海外サイトなどでまとめられています。
そこでは、
「ON」
「Fire」
「DNA」
「Black Swan」
「Blood Sweat & Tears」
「FAKE LOVE」
「Boy With Luv」
「Dynamite」
「Butter」
など、これまでの代表曲がバランスよく並んだ構成が紹介されています。
さらに、
「Life Goes On」
「Telepathy」
「Stay」
など、コロナ禍以降のアルバム曲も含めた、キャリアを総括するようなラインナップが想定されています。
アンコールでは、
「Anpanman」
「Go Go」
「Permission to Dance」
など、会場全体で盛り上がれる曲が入るセットが予想されていて、“お祭り感”の強い構成になっています。
実際の本番では、
- 国や会場ごとに一部曲を入れ替える
- 新曲やソロ曲の一部を日替わりで追加する
といったアレンジが入る可能性も十分ありそうです。
東京ドーム公演はワールドツアーの“海外初公演”という位置づけでもあるので、特別なサプライズ曲や日本語曲が1〜2曲ほど追加される展開も期待してしまいます。
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代表曲+近年の人気曲中心の“ベスト盤”セットに、会場ごとのサプライズが少し入るイメージのセトリになりそうです
座席ごとの「見え方」をイメージするポイント
同じ東京ドームでも、どのあたりのブロックかによって見え方や楽しみ方が変わってきます。
- アリーナ前方(VIP中心)
迫力のダンスや表情を近くで感じたい人向けで、目の前の演出に没入したいタイプにぴったりです。 - アリーナ後方〜センターステージ周辺
メインステージからは少し離れますが、センターステージや花道を活かした演出が多い場合、意外と“おいしい”ポジションになることもあります。 - 1階スタンド前方(SS席中心)
ステージ全体・花火・映像演出がまとめて視界に入るので、トータルのバランスを重視する人に向いています。 - スタンド上段(S席中心)
高さがあるぶんステージは遠くなりますが、ドーム全体のペンライトの海や、会場の一体感をじっくり味わえるポジションです。
推しとの「距離」を優先するのか、全体の「演出の見やすさ」を優先するのかで、理想の席は変わってきます。
自分が何を一番楽しみにしているか、一度整理しておくと、座席種を選ぶ時の目安になりそうです。
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推しとの距離を取るか、ステージ全体の見やすさを取るか、自分の“優先ポイント”を決めておくと席選びがしやすくなります
まとめ|東京ドーム公演は座席表とステージ構成が重要ポイント!
BTSワールドツアー2026の東京ドーム公演では、1月時点で座席レイアウトイメージが公開されており、VIP・SS・S席の大まかな位置関係が分かる状態になっています。
座席表の細かい席番号は発券時に判明する形になりそうですが、アリーナ・スタンドそれぞれの“見え方の特徴”を把握しておくことで、当選した席をより前向きにイメージしやすくなります。
収容人数は1公演あたり4万〜5万人規模で、360度ステージや花道・センターステージを活かした構成が採用される可能性が高く、どの席からでも楽しめる演出が期待されています。
セトリは代表曲と近年の人気曲を中心にした“ベスト盤+サプライズ”のような構成が予想されるので、当日までにあらためて聴き込みながら、自分の座席からの景色を想像してワクワクを高めていきたいところです。
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座席表イメージ・ステージ構成・セトリの傾向を押さえておくと、チケット当選後も“自分の席からの楽しみ方”をより具体的に想像できます

