EBiDANファンの間で話題になっている「ebidanくじ」。
「ローソン限定って聞いたけど本当?」
「トークイベントに応募できるって噂は?」
と、気になることが次々出てきますよね。
特に初めて挑戦する方にとっては、販売場所や応募方法が分かりにくく感じることも多いものです。
この記事では、ebidanくじの販売店舗情報から、景品内容、トークイベントの真相、売り切れ対策までを、できるだけやさしく整理していきます。
ebidanくじはローソン店舗限定?まずは販売場所をチェック
ebidanくじは「ローソングループ限定」と案内されていますが、実はローソンだけというわけではありません。
対象になるのは、EBiDANくじを取り扱うローソングループの一部店舗です。
具体的には、
ローソン
ローソンストア100
HMV
この3つが対象になっています。
ただし注意したいのが、「全店舗で実施されるわけではない」という点です。
同じローソンでも、くじ自体を取り扱わない店舗があったり、入荷がないケースもあります。
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ローソングループ限定=どこでも買える、ではなく「一部店舗のみ」という認識が大切です。
どの店舗で買えるかは、EBiDANくじの公式・特設サイトにある店舗検索ページで確認する形になります。
発売日が近づいたら、行く前に必ずチェックしておくと安心です。
ebidanくじの内容は?景品ラインナップを簡単に紹介
今回登場しているのは「EBiDANくじ vol.2」。
A賞からE賞、さらにLAST賞と応募抽選の特典まで用意された、ハズレなし構成のくじになっています。
テーマは「冬の休日」。
EBiDAN全9グループから選ばれた18名が、私服デート風の撮りおろしビジュアルで登場しているのが特徴です。
景品は、
・日常で使いやすいポーチやキーホルダー
・飾って楽しめるアクリルスタンドやカード類
といった、実用系とコレクション系がバランスよくそろっています。
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どの賞も撮りおろし写真を使った限定デザインなので、店頭くじでしか手に入りません。
特に注目されているのが、最後の1本を引いた人だけがもらえるLAST賞。
9グループ分のスライダーポーチがまとめて手に入るため、箱の終盤は競争率が高くなりやすい傾向があります。
トークイベント付きって本当?ebidanくじの注目ポイント
「ebidanくじ=トークイベント付き」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、vol.2にはトークイベント招待はありません。
この噂の元になっているのは、2025年に実施された第1弾のebidanくじです。
第1弾では、エンタメチャンス賞として「都内某所でのスペシャルトークイベント招待」が用意されていました。
SNSでその情報が広まったことで、今回も同じ内容だと勘違いされやすくなっているようです。
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トークイベント付きだったのは第1弾のみ。vol.2は内容が違います。
vol.2のエンタメチャンス賞は、イベント参加ではなく直筆サイン入りポーチが当たる抽選企画。
現地に行けない人でも応募できる仕組みになっている点は、今回ならではの特徴といえそうです。
トークイベントの応募方法は?応募の流れをやさしく解説
トークイベントに応募できたのは、2025年実施の第1弾「EBiDANくじ ~I’ll be with you forever.~」が対象でした。
応募は店頭ではなく、WEBから行う形式です。
流れとしては、店頭でくじを購入すると、くじ券にシリアルコードが印字されています。
このシリアルコードを5枚分集めて1口応募する仕組みでした。
応募時にはローソンWEB会員(無料)への登録が必要で、応募サイトにログインしてコードを入力する形になります。
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シリアルコード5つで1口。会員登録とWEB応募が必須でした。
応募完了後、当選者には後日メールで案内が届き、イベントの詳細が知らされる流れです。
第1弾では3日間開催され、合計150名が招待されました。
なお、vol.2でも応募方法の基本構造は同じですが、当たるのはトークイベントではなく直筆サイングッズになります。
内容は違っても、応募フローは共通していると覚えておくと分かりやすいです。
トークイベントの開催場所はどこ?過去事例から予想
第1弾のトークイベントは、「都内某所」とだけ案内され、具体的な会場名は公開されませんでした。
開催場所や集合時間などの詳細は、当選者のみにメールで通知される形式です。
日程は2025年6月に3日間設定され、各日50名ずつ、合計150名が招待されました。
本人確認必須、譲渡や転売は禁止、交通費や宿泊費は自己負担といった、オフラインイベントならではのルールも設けられていました。
このことから、今後もしトークイベントが復活するとしても、同じように非公開会場+当選者のみ案内の形式になる可能性が高そうです。
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会場が事前に分からないのは、特別感がある反面、スケジュール調整も大事ですね
売り切れはある?ebidanくじを買うときの注意点まとめ
ebidanくじは数量限定のため、売り切れの可能性は十分にあります。
特に人気エリアでは、発売当日から数日で完売するケースも珍しくありません。
都市部のローソンや大型HMVでは、開始時間直後から一気に引かれることもあり、SNSでも「もうなかった」「残りわずか」といった声が見られます。
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同じチェーンでも、地域や店舗で減り方はかなり違います。
行く前に確認したいのは、
・その店舗が取り扱い対象か
・販売開始時間はいつか
この2点です。
販売開始が0時とは限らず、朝や昼スタートの店舗もあります。
店頭ポスターや特設サイトの注意書きを見ておくと安心です。
また、在庫数を電話で細かく聞くのは控えた方がよいとされており、まずは公式情報を確認するのがマナーとされています。
まとめ|ebidanくじとトークイベント情報を事前にチェックしよう
ebidanくじは、ローソングループ限定ではありますが、一部店舗のみの取り扱いとなっている点が大きなポイントです。
また、「トークイベント付き」という情報は第1弾の内容で、vol.2とは異なります。
vol.2では、撮りおろしビジュアルを使った限定グッズと、直筆サイン入りポーチが当たる抽選企画が魅力。
遠方の方でも応募しやすい仕組みになっているのは嬉しいところです。
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行く前の店舗チェックと、内容の違いを知っておくだけで、ebidanくじはぐっと楽しみやすくなります。
発売時期が近づいたら、公式サイトを確認しつつ、無理のないタイミングでチャレンジしてみてくださいね。
