東京・立川にある広大な公園「昭和記念公園」では、自然を楽しみながら園内を巡れるセグウェイツアーが人気です。
歩くと広い園内も、セグウェイなら風を感じながらスイスイ移動できるのが魅力です。
ただ、
「ツアーはいつから参加できるの?」
「予約は必要?」
「料金や年齢制限は?」
など、気になることも多いですよね。
この記事では、昭和記念公園のセグウェイツアーについて、予約方法・料金・対象年齢・レンタサイクル情報まで分かりやすくまとめました。
これから利用を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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セグウェイツアーの開催時期・予約・料金・年齢制限、レンタサイクル情報までまとめてチェックしていきます。
昭和記念公園セグウェイツアーはいつから開催?
昭和記念公園のセグウェイツアーは、2016年ごろからスタートし、現在も通年で開催されている人気アクティビティです。
季節ごとの花や景色を楽しめるように、春から秋にかけて特に多くの日程が組まれていて、冬場も本数を調整しながら継続して行われています。
開催時間は、午前と午後の1日2回が基本で、「10:00〜12:30」「14:00〜16:30」といった2時間半ほどのツアー構成になっています。
冬季(11〜2月)は日没時間に合わせて午後の開始時間が少し早まるなど、シーズンによってタイムテーブルが調整されるので、参加したい月が決まったら公式サイトのカレンダーをチェックしておくと安心です。
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セグウェイツアーは通年開催ですが、季節で時間帯が少し変わるので最新カレンダー確認が安心です。
昭和記念公園セグウェイツアーは予約が必要?
昭和記念公園のセグウェイツアーは、完全予約制になっていて、当日飛び込み参加は基本的にできません。
1回のツアーあたり定員が6名程度に設定されているため、人気シーズンや週末は満席になることも多く、早めの予約が推奨されています。
予約は、公式サイトの予約フォームや、各種アクティビティ予約サイト(ベルトラ・アソビュー・楽天トラベル観光体験など)からオンラインで行う形です。
受付の締め切りは多くのサイトで「参加日の3〜4日前の17時まで」となっているので、直前だと申し込めないこともあり、予定が決まったらカレンダーとにらめっこしながら早めに押さえておきたいところです。
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セグウェイツアーは少人数・完全予約制なので、行きたい日が決まったら3〜4日前までに申し込むのが安心です。
昭和記念公園セグウェイツアーの料金はいくら?
セグウェイツアーの料金は、各予約サイトでほぼ横並びになっていて、1人あたり9,000円前後が目安です。
時期やキャンペーンによっては、早割プランや期間限定の割引が出て、8,000円台で参加できることもあります。
料金には、セグウェイ本体の利用料、ヘルメットやインカムなどの装備、事前講習、ガイド料、ツアー中に撮影してもらえる写真データ、ティータイムのドリンク代などが含まれています。
一方、公園の入園料(大人450円など)は別途必要になるため、「ツアー料金+入園料」を合わせて予算に入れておくと安心です。
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セグウェイツアーは1人9,000円前後+公園の入園料がかかるイメージで予算を組んでおくと安心です。
2026年の料金イメージ
2024〜2025年時点で、昭和記念公園セグウェイツアーの料金はおおむね9,000円前後で安定しています。
物価や運営コストの変動を考えると、2026年も大きく変わらないか、数百円前後の微調整が入る程度と考えておくと現実的です。
もし早割やキャンペーンが継続される場合は、通常料金より1,000円前後お得になるプランが出る可能性もあるため、予約時にいくつかのサイトを見比べると良さそうです。
特に土日祝日や連休などは割引枠が早く埋まることもあるので、「日程優先」か「料金優先」か、自分の中で優先順位を決めてチェックしておくと選びやすくなります。
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2026年も1人9,000円前後を想定しつつ、早割などが出ていないか予約前にチェックするのがおすすめです。
昭和記念公園セグウェイツアーの対象年齢
昭和記念公園のセグウェイツアーは、参加条件がしっかり決められていて、対象年齢は16歳以上おおむね70歳までとなっています。
また、体重制限もあり、服装や荷物を含めて45kg以上118kg未満であることが条件として定められています。
妊娠中の方や、ご自身の足での歩行に困難がある方、安全な操作に支障のある持病や障がいを持つ方は参加ができないと明記されています。
これは、セグウェイがバランスを重視する乗り物であり、ちょっとした体重移動や傾きで動きをコントロールするため、安全面からのルールという位置づけです。
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16〜70歳・体重45〜118kgが基本条件なので、年齢と体格を事前に確認してから申し込みたいですね。
セグウェイツアーの流れと所要時間
ツアー当日は、まず昭和記念公園の西立川口など指定された集合場所に集まり、受付を済ませます。
その後、約1時間弱かけてセグウェイの基本操作を練習する講習タイムがあり、ここで前進・停止・ターンなど一通りの動きを試してから本番のツアーに出発します。
ツアー全体の所要時間はおおよそ2時間半〜3時間で、講習とツアー走行、途中の写真撮影やティータイムまで含まれています。
広い昭和記念公園の園内を、時速10km程度のスピードでゆっくりと走りながら、ガイドの解説を聞いたり撮影スポットに立ち寄ったりと、散策+アクティビティのような感覚で楽しめる流れです。
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最初にしっかり講習→園内ツアーという流れで、合計2時間半〜3時間ほどたっぷり楽しめるイメージです。
昭和記念公園のレンタサイクル料金や利用方法
昭和記念公園はとても広いので、セグウェイツアー以外にもレンタサイクルで園内を回る楽しみ方があります。
レンタサイクルは、立川口・西立川口・砂川口の3か所にサイクルセンターがあり、どこからでも借りられる仕組みです。
料金は、大人(15歳以上)が3時間600円(30分ごとに100円)、中学生以下が3時間350円(30分ごとに50円)という設定です。
クロスバイクは3時間800円、タンデム(2人乗り自転車)は1台3時間1,500円と、少し特別な自転車も選べるので、好みに合わせてチョイスできます。
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レンタサイクルは3時間600円〜と手頃なので、セグウェイツアー後に自転車で公園を回るプランも楽しそうです。
レンタサイクル利用時のポイント
レンタサイクルは、行楽シーズンや連休の昼前後に一度貸し出し自転車がすべて出払ってしまうこともあります。
確実に借りたい場合は、午前中の早めの時間帯にサイクルセンターへ行くか、混雑しにくい平日を狙うのも一つの方法です。
自転車で走れるサイクリングコースは園内で決まっていて、駐輪できる場所もマップで指定されています。
歩行者エリアには乗り入れできないルールなので、マップを一度チェックしてから走り始めると、迷いにくく快適に周れます。
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レンタサイクルは繁忙期は早めの時間に借りる&サイクリングコースマップの確認が快適に楽しむコツです。
昭和記念公園セグウェイツアーを楽しむポイント
服装は、動きやすいパンツスタイルにスニーカーなど、安定感のある靴がおすすめです。
ハイヒールや厚底サンダルなどは参加NGになっているので、スニーカー一択くらいのつもりで準備しておくと安心です。
ツアー中はヘルメットを着用し、立ちっぱなしで2時間弱ほど過ごすことになるので、季節に合わせた温度調節しやすい服装も大事です。
春や秋は薄手の上着、夏は帽子や飲み物、冬は手袋など、屋外アクティビティとしての防寒・日焼け対策も意識しておくと快適に楽しめます。
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スニーカー&季節に合った服装で、立ちっぱなしでも疲れにくいスタイルを意識しておくとツアーを満喫しやすいです。
セグウェイツアーとレンタサイクルの使い分けイメージ
セグウェイツアーは、ガイド付きで園内の見どころを効率よく回りたい人や、特別感のある体験がしたい人にぴったりです。
一方レンタサイクルは、自分のペースでのんびり回りたい人や、費用を抑えたい場合に向いていて、その日の気分に合わせて選べます。
たとえば午前中にセグウェイツアーで園内全体の雰囲気をつかみ、午後は気に入ったエリアをレンタサイクルや徒歩でゆっくり散策する、という組み合わせも贅沢な楽しみ方です。
体力や予算、人数構成に合わせて、「ツアー体験重視」「自由散策重視」など、自分なりのプランを組み立ててみると、1日がかなり充実します。
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午前セグウェイツアー+午後レンタサイクルなど、自分好みの“組み合わせプラン”を考えると昭和記念公園をまるごと楽しめます。
まとめ|昭和記念公園セグウェイツアーは予約方法と参加条件を確認しよう
昭和記念公園のセグウェイツアーは、通年で開催されていて、午前・午後の2回構成を中心に少人数制で行われるアクティビティです。
完全予約制で、参加日の数日前には受付が締め切られるため、日程が決まったら早めに公式サイトや予約サイトから申し込んでおくのが安心です。
参加条件は、16〜おおむね70歳、体重45〜118kgなどが基本になっていて、妊娠中の方や歩行に支障のある方は参加できないルールになっています。
料金は1人あたり9,000円前後+公園入園料で、レンタサイクル(3時間600円〜)と組み合わせることで、1日かけて広い公園を存分に楽しめるプランが組みやすくなります。
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昭和記念公園のセグウェイツアーは“予約必須&参加条件チェック”を押さえておけば、当日は景色と体験に集中して楽しめます。

