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スカイツリーのエレベーター会社はどこ?メーカーは東芝と日立なのか,何人乗りで広さについても調査

スカイツリーのエレベーター会社はどこ? 話題
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東京スカイツリーって展望台の高さや景色ばかりが話題になりますが、

「あのエレベーターってどこの会社?何人乗り?速さどれくらい?」

って、行ったことがある人ほど気になりませんか。

そこで今回は、スカイツリーのエレベーターについて、メーカー(東芝・日立?)、人数・広さ、さらには速さまで、分かりやすくまとめてみました。

公式に細かく公表されていない部分は、公開情報+一般的なエレベーター事情からの予想も交えつつ紹介していきますね。

――なんとなく乗っていたあのエレベーターが、「日本の技術の塊だったんだ!」と分かるはずです

tomoyan
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スカイツリーのエレベーターの“中身”を丸ごとチェックしてみました

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スカイツリーのエレベーター会社はどこ?メーカーは東芝と日立?

まず結論から言うと、スカイツリー本体のエレベーターは「東芝エレベータ」と「日立製作所」の2社が中心になって担当しています。

ニュースリリースでは、「地上〜天望デッキに向かう超高速シャトルや長距離を走る業務用エレベーターを東芝が受注」「展望施設などその他のエレベーターは日立が担当」と発表されています。

また、同じスカイツリータウンの中でも、ソラマチやイーストタワー棟には三菱製や東芝製など複数メーカーのエレベーターが入っていることも知られています。

ただ、観光客が一番印象に残る「地上から展望台に一気に上がる超高速シャトル」は、東芝の超高速・大容量エレベーターがメインと考えてOKです。

tomoyan
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スカイツリー=東芝+日立、ソラマチ側には三菱も入り混じっているイメージです

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スカイツリーのエレベーターは何人乗り?定員は?

一般来場者が乗るメインの展望シャトルエレベーターは、1基あたり40人乗り・最大積載量2600kgの大容量タイプです。​

実際に撮影された動画や技術資料でも、「40人/2600kg」「高速・大容量シャトルが4基設置」と明記されていて、大人数を一気に運べる仕様になっています。​

一方で、スタッフや荷物の搬出入に使われる業務用・サービス用エレベーターは、27人乗り・1800kgクラスのものもあり、こちらは日本最長クラスの昇降行程(約464m)とされています。

「天望デッキ〜天望回廊」など上層フロア間を結ぶエレベーターは、同じく40人乗りクラスですが、速度は少し抑えめで、移動距離も短く、展望フロア間の移動に特化した設計になっているようです。

tomoyan
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メインは40人乗り、裏方用は27人クラス…と、用途ごとにサイズが結構違います

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スカイツリーのエレベーターの広さはどれくらい?

「40人乗り」と聞いても、実際どれくらい広いのかイメージしにくいですよね。

東京都のバリアフリー情報によると、スカイツリー関連施設のエレベーターで、入口幅約200cm・奥行約233cm・定員40名というスペックのものが掲載されています。​

このサイズ感だと、一般的なマンション用エレベーターより一回り以上広く、車いすやベビーカーが同時に入ってもゆとりがあるレベルです。

実際の展望シャトルは、内装を「春・夏・秋・冬」などテーマごとに装飾しているので、単なる箱というより“移動する小さな部屋”くらいの感覚で乗れるようにデザインされています。

tomoyan
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入口2m×奥行き2.3m級の“動く部屋”サイズで、40人乗りでもギュウギュウになりにくい広さです

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スカイツリーのエレベーターの速さがすごい!世界トップクラス?

スカイツリーの目玉のひとつが、このエレベーターの速さ。

東芝が設置した4基の高速シャトルは、最大速度600m/分(時速約36km)で、日本の大容量エレベーターとしては最速クラスと紹介されています。

地上フロアから高さ350mの天望デッキまで、およそ50秒で到達するとされていて、「あっという間に着いた」と感じるスピードです。

世界全体で見ると、超高層ビルの中には時速60kmクラスの“超・超高速エレベーター”もありますが、40人乗りの大容量タイプでこの速度というのは、今でも世界トップクラスの性能のひとつといえます。

tomoyan
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約50秒で350m上昇!“40人乗りで600m/分”は今でも世界レベルの速さです

速いのに耳がツンとしにくい理由は?

あれだけの速さなのに、乗っていてそこまで不快感を感じないのもスカイツリーのエレベーターのすごいところ。

技術資料では、気圧の変化を抑えるための気圧制御システムや、防振・防音設計を採用していることが説明されています。

また、カゴ内の照明や映像演出を工夫して、「乗車時間そのものを楽しめる」ようにしているのもポイントです。

エレベーター=ただ移動するだけではなく、「上っている間もアトラクション感覚に」というコンセプトが感じられますね。

tomoyan
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気圧制御+防音・演出のおかげで、“速いのに快適”なエレベーターになっています

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スカイツリーのエレベーターは何基ある?

東芝の資料では、スカイツリー本体に「超高速・大容量シャトル4基」「長距離サービスエレベーター2基」が設置されたとされています。

これに加えて、日立製のエレベーターや、スカイツリータウン側(ソラマチ・オフィス棟など)の三菱製・東芝製エレベーターを含めると、タウン全体では相当な数のエレベーターが稼働していることになります。

バリアフリー情報では、スカイツリー周辺フロアに少なくとも十数基以上のエレベーターが設置されていると読み取れるので、観光客やショップ利用者の回転を支える“縁の下の力持ち”になっているイメージです。

正確な総数は公式には細かく公開されていないため、「十数〜数十基規模で配置されている」と考えるのが現実的なラインでしょう。

tomoyan
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超高速シャトル4基+サービス用ほか、タウン全体では“エレベーターだらけ”と言っていい数です

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まとめ|スカイツリーのエレベーターは日本の技術が結集したすごい設備だった

あらためて整理すると、スカイツリーのエレベーターは「東芝エレベータ」と「日立製作所」を中心に、三菱電機なども含めた国内メーカーの技術が集結した設備になっています。

中でも、40人乗り・600m/分で約50秒で350mまで駆け上がる東芝の超高速シャトルは、日本最速クラスの大容量エレベーターとして世界的にも注目されています。

広さも入口幅約2m・奥行約2.3mの“動く部屋”サイズで、40人が乗っても快適に過ごせるよう設計されており、気圧制御や防音対策などソフト面の技術も盛り込まれています。

次にスカイツリーに行くときは、「この速さと静かさの裏に、どんな技術が詰まっているんだろう?」と少しだけ意識して乗ってみると、エレベーターの時間がもっと楽しくなるかもしれません。

tomoyan
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次に乗るときは、“世界トップクラスの乗り物に乗っている”と思うとちょっとワクワクしますね

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