2026年度の都立高校入試は、合格発表もインターネットが中心になってきていて、「いつ・何時から・どこで見ればいいの?」と気になる方が多いはずです。
おすすめは「全体の日程」と「Web発表の時間」をざっくり頭に入れておいて、当日は落ち着いてアクセスすること。
この記事では、推薦と一般で違う合格発表日、Webでの見方や注意点、発表後の手続きまで、ひと通り流れがわかるように整理しました。
はじめての人でも、この記事を読みながら進めれば「見るタイミングを逃した…」ということは防げると思います。
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2026年都立高入試の合格発表の日程とWebの見方を、最初から最後まで通してチェックする記事だよ
まずは2026年度 都立高校入試の合格発表 日程をチェック!
2026年度(令和8年度)の都立高校入試は、「推薦入試」と「学力検査に基づく選抜(いわゆる一般入試)」で合格発表日が違います。
大まかなスケジュールは次の通りです。
- 推薦入試の検査日:2026年1月26日(月)・27日(火)ごろ
- 推薦入試の合格発表:2026年2月2日(月)
- 一般入試の学力検査日:2026年2月21日(土)
- 一般入試の合格発表:2026年3月2日(月)
細かい時間や一部の募集区分は高校ごとに違うこともあるので、最終的には東京都教育委員会HPや受検する高校の公式サイトも必ず確認しておくと安心です。
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推薦は2月2日、一般は3月2日が合格発表の目安になるスケジュール感だよ
「推薦入試」と「一般入試」で発表日が違うって本当?
都立高校は、まず1月に推薦入試、そのあと2月に一般入試(第一次募集・分割前期募集)が行われる流れになっています。
そのため、推薦で受けている人は2月初旬に結果がわかり、一般受験組は3月2日までドキドキしながら待つイメージです。
- 推薦入試の合格発表:2026年2月2日(月)にWebなどで発表予定
- 一般入試(学力検査)の合格発表:2026年3月2日(月)に発表予定
また、分割後期募集や第二次募集など、追加の募集が行われる場合は、3月中旬に別途合格発表が設定されます。
「自分はどの区分に当てはまるのか」を、志望校の募集要項で一度確認しておくと頭がスッキリします。
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推薦と一般で発表日が1か月ずれるから、自分がどっちで受けるのかを先に整理しておくと楽
発表は何時から?Web(ネット)で見るタイミングを解説
最近の都立高校は、合格発表を「合否照会サイト」という専用ページで行う形が主流になっています。
2026年度入試でも、この合否照会サイトで午前中から合否が見られるスケジュールが組まれています。
一例として、都立高校の案内では、次のような時間帯が示されています。
- 推薦入試のWeb発表:午前8時30分ごろからスタートする高校が多い
- 一般入試のWeb発表:同じく午前8時30分前後から開始されるケースが多い
学校によって細かい開始時刻が異なる場合もあるので、受検する高校の「入試案内」ページや配布資料で、当日のWeb発表開始時刻を必ずチェックしておきましょう。
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Webでの合格発表は朝8時30分スタート前後が目安だけど、志望校の案内で時間を必ず確認!
合格発表をWebで見るにはどうする?見方と注意点
合否は、東京都教育委員会や都立高校のサイトからリンクされている「合否照会サイト」で確認します。
合否照会サイトでは、受検者一人ひとりが自分の合否を確認する、個別照会の形式です。
一般的な流れは次のようなイメージです。
- 東京都教育委員会サイト、または志望校の公式サイトを開く
- 「合格発表」「合否照会サイト」へのバナーやリンクをクリック
- 受検番号とパスワードを入力してログイン
- 表示された画面で「合格」「不合格」などの結果を確認
ここでポイントになるのが「パスワード」です。
パスワードは出願サイトや高校からのメールなどで個別に案内されるので、印刷して保管しておくか、スマホのメモに控えるなど、あらかじめ整理しておくと安心です。
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合否照会サイトには受検番号とパスワードが必須だから、当日あわてないように事前にメモを準備!
Web発表を見るときのよくある注意ポイント
合格発表の時間帯はアクセスが集中しやすく、「なかなかつながらない…」という声も毎年見かけます。
そんなときに慌てないために、事前にできる準備やちょっとしたコツをまとめておきます。
- ログイン情報(受検番号・パスワード)は前日までに必ず確認
- スマホとPC、可能なら複数の端末からアクセスできる準備をしておく
- 発表時間ジャストは混みやすいので、数分おいてから再アクセスするつもりで構えておく
- 通信が不安定な場所(移動中など)は避け、Wi-Fiなど安定した環境で見る
また、合否照会サイトのURLを事前にブックマークしておくと、当日に慌てて検索しなくて済むのでおすすめです。
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発表直後はサイトが重くなりがちなので、ログイン情報の準備とブックマークで「慌てない仕込み」をしておくと安心
発表後に必要な手続きってある?次に進むためのステップ
Webで合格を確認したら、それで終わりではなく「入学手続き」が待っています。
合格発表の後、指定された日時に、必要書類を高校へ持参して手続きを行う流れが一般的です。
都立高校の案内では、次のようなステップが示されています。
- 合否照会サイトで合格を確認
- 高校のサイトや配布資料で、入学手続きの日時・場所・持ち物を確認
- 期限内に、合格通知書や調査書、入学金関連の書類などを持参して手続き
入学手続きの時間帯は、受検番号ごとに細かく区切られている例もあるので、案内をよく読んでおきましょう。
「うっかり時間を勘違いしていた」ということがないように、カレンダーやスマホの予定表にメモしておくと安心です。
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合格発表を見たら次は入学手続き、日時と持ち物をチェックしてスケジュールに入れておくのが大事
校内掲示との違いも知ろう!学校で見られる方法とは
2026年度入試では、多くの選抜でインターネット合格発表が行われますが、その後に各高校での校内掲示も実施される予定です。
校内掲示では、合格者の受検番号が一覧で貼り出される、従来型のスタイルが残っています。
一例として、ある都立高校では次のような流れになっています。
- Web発表:午前8時30分ごろから合否照会サイトで個別に結果確認
- 校内発表:午前9時30分ごろから校門付近に合格者の受検番号を掲示
Webで結果を確認したあと、「実際に番号が掲示されているのを見たい」という場合は、校内発表の時間にあわせて高校へ行く形になります。
ただし、掲示時間や方式は高校ごとに異なる可能性があるため、必ず志望校の案内を確認してから出かけるようにしましょう。
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ネットで結果を見たあと、校内掲示で番号を確認できる高校も多いから、時間と方法を事前チェック
合格番号が出てないときは?よくある疑問と対処法
合格発表の時間になってもサイトにアクセスできなかったり、画面がなかなか更新されなかったりすると、不安になりますよね。
そんなときに落ち着いて確認したいポイントをまとめておきます。
- 合否照会サイトのURLが正しいか(似た名前のサイトと間違えていないか)
- 発表開始時間前にアクセスしていないか、時計を再確認
- 受検番号・パスワードの入力ミスがないか、一文字ずつ見直す
- どうしてもログインできない場合は、案内にある高校への問い合わせ先を確認
また、「画面の表示が古いまま」という場合は、ブラウザの再読み込みや別のブラウザでのアクセスも試してみましょう。
それでも不安が残る場合は、校内掲示の時間に合わせて学校で確認する方法も視野に入れておくと、気持ちが少しラクになります。
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アクセスできない時は、時間・URL・番号とパスワードを落ち着いて確認、それでも不安なら校内掲示という逃げ道もアリ
まとめ|2026合格発表日はいつ何時から?Webでの見方をわかりやすく整理
2026年度の都立高校入試は、推薦入試が2月2日(月)、一般入試が3月2日(月)に合格発表が行われるスケジュールになっています。
多くの高校で、合否は「合否照会サイト」という専用ページから、受検番号とパスワードを使って個別に確認するスタイルです。
- 推薦入試のWeb発表:2月2日(月)午前8時30分ごろからが目安
- 一般入試のWeb発表:3月2日(月)午前8時30分前後からスタートするケースが多い
- 校内掲示:その後、午前中に高校の校門付近などで合格番号を掲示する学校もあり
合格を確認したあとは、入学手続きの日時・持ち物をチェックして、期限内にしっかり動くことが次のステップになります。
当日は緊張しがちですが、ログイン情報やスケジュールを事前に整理しておけば、少し落ち着いて合格発表の瞬間を迎えられるはずです。
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2026年の都立高合格発表は「日程・時間・Webの入口・その後の手続き」をセットで押さえておくのがコツ

