ハートピアスローライフのスノーシーズン2周目では、「氷晶の蝶」を捕獲するクエストが新たに追加されていて、虫取り図鑑のコンプを狙う人の間でじわじわ話題になっています。
ただ、ゲーム内ではヒントがかなりざっくりしているので、
「そもそもどこにいるの?」
「虫網の距離感が分からない」
「全然捕まらない…」
とモヤモヤしがちなポイントでもあります。
この記事では、氷晶の蝶とはどんな虫なのか、出現場所や時間帯、失敗しにくい捕獲のコツ、ありがちな失敗パターン、そして捕獲するメリットや使い道まで、ひと通り整理してみました。
これから挑戦する人の予習用にも、「まだ1〜2種類しか捕れてない…」という人のチェックリスト用にも使える内容を意識しているので、スノーシーズンの虫取りタイムのお供にどうぞ。
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「なんとなく探す」から一歩進んで、場所とコツを押さえておくと、氷晶の蝶集めが一気にスムーズになります。
氷晶の蝶とは?どんな特徴を持つアイテムなのか
氷晶の蝶は、スノーシーズンイベント2周目で追加された「氷晶シリーズ」の虫枠で、虫取り図鑑に4種類登録できる期間限定の蝶です。
見た目はどれもかなり派手で、透き通ったような冷色系のカラーリングなので、周囲が雪景色でも意外と目立ちやすいのがポイントです。
4種類の氷晶の蝶は、いずれもイベント期間中のみ出現し、捕獲すると虫取り図鑑の埋めや、クエスト「謎の氷晶の蝶」の進行、虫関連の金策や趣味レベル上げにも関わってきます。
虫そのものはレア度が高めですが、出現エリアさえ分かってしまえば「見つけること」自体はそこまで難しくないタイプのターゲットだと感じる人が多い印象です。
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氷晶の蝶は“見つけるよりも、きちんと捕まえる”ところで差が出やすい印象のイベント虫です。
氷晶の蝶の出現場所はどこ?見つかりやすいエリアをチェック
氷晶の蝶は全4種類とも、スノーシーズン期間中に解放される森林〜郊外エリア周辺に固まって出現する仕様だとされています。
マップ的には、それぞれの蝶が隣接したエリアに配置されていて、虫取り図鑑のレアリティ埋めをしながらぐるっと一周するだけでも、かなりの数を見かけやすい構成です。
代表的な出現場所としては、プレイヤー報告や攻略記事で次のようなエリアが挙がっています。
- 氷晶・シンジュタテハ:ジャンプステージ周辺
- 氷晶ミイロタイアマイ:不思議な松林
- 氷晶・アレクサンドラトリバネアゲハ:コジカ塔周辺
- 氷晶・スルコウスキーモルフォ:コジカ塔近辺(同エリア内)
いずれも出現時間・天気は「いつでも」とされており、スノーシーズンイベント期間中であれば、時間帯をそこまで気にせず探索して問題なさそうです。
ただし、他の虫やイベントオブジェクトと重なって見落としやすい場所もあるため、同じルートを2〜3周して確認するくらいの気持ちで回ると安心です。
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「どのエリアにどの蝶が出るか」だけでもメモしておくと、あとから図鑑埋めしやすくなります。
氷晶の蝶の捕獲方法は?失敗しにくいコツを解説
氷晶の蝶の捕獲は、基本的には通常の虫取りと同じく「虫捕り網」を使って行います。
蝶の近くまで移動し、距離を詰めすぎない位置で立ち止まり、虫捕り網を構えてバブルを飛ばして当てる、という流れです。
失敗しにくいコツとして、虫取りガイドなどで推奨されているポイントをまとめると、だいたい次のような感じになります。
- 距離:やや手前で止まる(近づきすぎると逃げやすい)
- 角度:蝶の進行方向正面〜斜め正面を意識
- タイミング:蝶の動きが緩んだタイミングでバブル発射
- 連射:一発だけでなく、2〜3発続けて撃つイメージ
氷晶の蝶自体は、色が派手で見つけやすい代わりに、プレイヤーに気づくとスッと距離を取る挙動をするケースが多いと報告されています。
そのため、あまり追いかけ回すよりも、「動きが落ち着いた位置で距離と角度を整えて一気に仕留める」イメージで構えると、結果的に成功率が上がりやすい印象です。
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距離と角度さえ意識すれば、「あれ、さっきまで全然当たらなかったのに?」というくらい成功率が変わります。
氷晶の蝶が捕まらない理由は?よくある失敗パターン
氷晶の蝶がなかなか捕まらないときは、「場所がズレている」か「虫網の操作面で損をしている」ケースがほとんどです。
まずは、そもそも出現エリアを勘違いしていないか、ジャンプステージ・不思議な松林・コジカ塔周辺を1つずつ丁寧に回れているかを見直してみるのがおすすめです。
操作面での失敗パターンとしては、次のようなものが挙がりがちです。
- 近づきすぎてから構える → 気づかれて逃げられる
- 真横から追いかけながら網を振っている → バブルが当たりづらい
- 高低差のある場所で無理に狙っている → バブルの軌道が合わない
- 1回外したあとすぐ追いかける → 蝶の逃走モードに入ってしまう
また、イベント開始直後など、そもそもクエスト「謎の氷晶の蝶」を受注していない状態だと、プレイヤーによっては「見かける数が少ない気がする」と感じている人もいるようです。
体感ベースの話ではありますが、イベント関連のクエストをある程度進めてから本格的に虫取りルートを回ると、「急に遭遇率が上がった」と感じる人も多いので、メイン・サブの進行度も一度チェックしてみる価値があります。
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「場所・クエスト進行・距離感」の3つを見直すと、急に世界が変わることが多いです。
氷晶の蝶を捕獲するメリットは?使い道も紹介
氷晶の蝶を捕獲する一番のメリットは、スノーシーズン関連クエストの達成と、虫取り図鑑の埋めに直結するところです。
イベントストーリーの一部である「謎の氷晶の蝶」をクリアすると、報酬として「エアーミツバチ寄せ装置」が手に入り、以降の虫取りや趣味プレイにもメリットがあります。
また、虫取り全般はゲーム内での金策手段としても優秀で、氷晶シリーズのような季節限定虫は、売却額や交換レートが高めに設定されていることも多いです。
公式から細かい数値が出ていない部分もありますが、「スノーシーズンでしか出ない虫を優先的に集めておくと、あとで相場が落ち着いたときにも困りにくい」というプレイヤーの声も出ています。
さらに、氷晶スキンなど見た目系の要素と合わせて「雪景色+氷晶の蝶」でスクリーンショットを撮る楽しみ方をしている人も多く、純粋に観賞用のコレクションとして集める価値も十分にあるアイテムです。
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クエストと図鑑だけでなく、「金策+スクショ映え」として見ても、氷晶の蝶は取っておいて損のない虫だと感じます。
攻略を楽にするための事前準備と立ち回り
氷晶の蝶だけをピンポイントで狙うより、スノーシーズン全体のデイリーや収集系クエストとセットで回したほうが、精神的にも効率的にもラクです。
たとえば、「氷晶の魚」クエストや冬季採録クエスト、収集チャレンジなどとルートを共通化しておくと、一度の周回で複数の目標をまとめて消化できます。
事前準備としては、次のようなポイントを意識しておくと安心です。
- 虫取り趣味レベルをある程度上げておく
- 虫捕り網の操作に慣れるため、通常虫で軽くウォーミングアップ
- スノーシーズン関連クエストをできる範囲で進行させておく
- 所持品枠に余裕を持たせてから周回に出る
このあたりを整えたうえで、森林〜郊外エリアを「虫・魚・素材」をついでに拾いながらぐるっと回るスタイルにすると、体感の作業感がかなり軽くなります。
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氷晶の蝶だけを追いかけるより、「スノーシーズンの用事を一気に片付ける」つもりで周回すると気持ちがラクになります。
まとめ|氷晶の蝶はポイントを押さえればしっかり捕獲できる
氷晶の蝶は、スノーシーズン2周目で追加された期間限定の蝶で、ジャンプステージ・不思議な松林・コジカ塔周辺など、特定のエリアに4種類が固まって出現します。
見た目は派手で発見しやすいものの、虫捕り網での距離感や角度を間違えると逃げられやすく、「見えているのに捕れない」というもどかしさを感じやすいターゲットでもあります。
攻略のコツは、
- 出現エリアを把握して、同じルートを複数回回る
- クエスト進行状況も確認しておく
- 虫捕り網の距離と角度、連射のタイミングを意識する
この3点を押さえておくことです。
あとは、スノーシーズンの他クエストや金策ルートと組み合わせて周回することで、気づけば図鑑やイベント目標も一緒に進んでいる、という形を目指すと、無理なく氷晶の蝶集めを楽しめます。
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「場所・操作・イベント進行」の3つを軽く整えておくだけで、氷晶の蝶はちゃんと捕れる相手になってくれます。

