HANAホールツアー2026「Born to Bloom」、開催地や会場が一気に出そろってきましたね。
どの都市のどのホールなのかはもちろん、
「会場のキャパはどれくらい?」
「配信で見られる可能性はある?」
というところも気になる方が多いと思います。
この記事では、ツアー全体の開催地・会場一覧、キャパや会場の雰囲気、そして現時点で発表されていないネット中継・見逃し配信の可能性までを、分かりやすく整理してみました。
遠征する人も配信待機の人も、HANAのツアーをどう楽しむかの参考になればうれしいです。
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「行く人」「配信で待つ人」どっちにも役立つ、会場&配信情報の整理回です
HANAホールツアー2026の開催地・会場一覧!どこで開催される?
まずは全体像として、HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”の開催地と会場を一覧でチェックしてみます。
ざっくり書くと、ツアーは2026年3月〜7月にかけて全国17都市・25公演で開催予定です。
主な開催地と会場はこんな感じです。
- 愛知:愛知県芸術劇場 大ホール(3月7日・8日)
- 茨城:水戸市民会館 グロービスホール(3月21日)
- 東京:東京国際フォーラム ホールA(3月29日)
- 福岡:福岡サンパレス ホテル&ホール(4月3日・4日)
- 広島:上野学園ホール(4月10日)
- 岡山:倉敷市民会館(4月12日)
- 大阪:グランキューブ大阪 メインホール(4月18日・19日)
- 香川:レクザムホール 大ホール(4月26日)
- 北海道:札幌文化芸術劇場hitaru(5月2日)
- 宮城:仙台サンプラザホール(5月5日・6日)
- 千葉:市川市文化会館 大ホール(5月9日)
- 兵庫:神戸国際会館こくさいホール(5月22日・23日)
- 静岡:アクトシティ浜松 大ホール(6月7日)
- 神奈川:パシフィコ横浜 国立大ホール(6月19日・20日)
- 京都:ロームシアター京都 メインホール(6月26日)
- 東京:東京ガーデンシアター(7月11日・12日)
- 石川:本多の森北電ホール(7月18日)
- 新潟:新潟テルサ(7月20日)
地域的にもかなりバランスよく全国を回ってくれるので、「最寄り会場がない…」という人は少なそうなラインナップです。
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東海・関東・関西・九州・北海道まで、かなり広く回ってくれるツアー構成です
HANAホールツアー2026会場のキャパや雰囲気は?ライブ当日の流れもチェック
会場が分かったら、次に気になるのはキャパと雰囲気です。
全体としては「ホールクラス」でまとまっていて、アリーナほど巨大ではない分、ステージとの距離が近めなのがうれしいポイントです。
主な会場のキャパ(目安)はこんな感じです。
- 愛知県芸術劇場 大ホール:約2,480席前後(一般的な公演時の目安)
- 東京国際フォーラム ホールA:約5,000席クラス
- 福岡サンパレス:約2,300席クラス
- 札幌文化芸術劇場hitaru:約2,300席前後
- 仙台サンプラザホール:約2,000席クラス
- パシフィコ横浜 国立大ホール:約5,000席クラス
- 東京ガーデンシアター:最大約8,000人規模(可動席含む)
(正確な座席数は主催者の販売設定によって前後する可能性があるので、ここでは一般的なキャパ目安として見ています。)
ホール公演は、
- 開場1時間前後前に入場開始
- ロビーでグッズ販売
- 座席は全席指定で、落ち着いて着席して待つスタイル
という流れが定番です。
開演時間ギリギリになるとロビーやトイレが混み合いやすいので、初めて行く会場は少し早め到着を意識しておくと安心です。
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ホール規模ならではの「距離の近さ」と、落ち着いて楽しめる雰囲気が今回のツアーの魅力です
HANAホールツアー2026はネット中継(ライブ配信)ある?視聴方法を調査
現時点(2026年2月時点)では、HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”のネット中継(リアルタイム配信)について、公式から具体的な発表は出ていません。
ただ、最近の人気グループのツアーでは、ファイナル公演や追加公演を中心に、有料配信が行われるケースが増えています。
HANAも、
- 初の全国ホールツアー
- 全国17都市を回る大型スケジュール
- すでに紅白出場など話題性が高いタイミング
ということを考えると、ツアー終盤の東京ガーデンシアター公演などで、配信が組まれる可能性は十分ありそうです。
配信がある場合、想定されるプラットフォームとしては、
- ローチケ LIVE STREAMING
- Streaming+(イープラス)
- PIA LIVE STREAM
- ABEMA、Leminoのような映像配信サービスとのコラボ
などが候補になってきます。
「絶対に現地に行けない…」という人は、公式サイトや所属事務所B-RAVE、BMSG周りのお知らせ、音楽系ニュースサイトをフォローしておくと、配信情報が出たときにすぐ気づけそうです。
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今のところ配信は未発表ですが、ツアー終盤の東京公演あたりで有料配信が来る可能性は結構ありそうです
見逃し配信・アーカイブはある?後から楽しむ方法
ネット中継が行われた場合に気になるのが、見逃し配信(アーカイブ)の有無です。
こちらも公式発表はまだですが、最近のライブ配信の流れを見ると、
- ライブ当日+1週間〜2週間程度のアーカイブ配信
- 期間内なら何度でも視聴可能
- 生配信を見られなくても、後から視聴チケット購入OK
という形式が主流になっています。
HANAのツアー配信が実現した場合も、
- 生配信
- 見逃し配信(アーカイブ)
のセット販売になる可能性が高いと予想されます。
また、ツアー全体やファイナル公演が円盤化(Blu-ray・DVD)されるパターンもあり得ます。
HANAはビジュアル的にもパフォーマンス的にも映像映えするグループなので、ツアー終了後に作品化される可能性はかなりありそうです。
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配信があればアーカイブ付きの形になる可能性大、最終的には円盤化も期待したいところです
HANAホールツアー2026をより楽しむための準備とQ&A
せっかくツアーに参加するなら、会場でも配信でも、しっかり楽しむ準備をしておきたいところです。ここでは、よくありそうな疑問を簡単にまとめてみました。
Q. 会場の雰囲気ってどんな感じ?
ホール会場なので、スタンディングではなく「全席指定+着席ベース」で楽しむ公演がメインになると考えられます。
曲によっては立ち上がって盛り上がる場面もありますが、MCやバラードでは座ってじっくり聴くスタイルになりそうです。
Q. 何分前くらいに会場に着くのがベスト?
グッズや会場限定の展示をしっかり見たい人は、開場時間の少し前〜ちょうどくらい
そこまで並ばずに入れればOKな人は、開演30〜40分前くらいを目安にすると動きやすいです。
初めて行く会場は、駅からのルートや会場内の配置(トイレ・クローク・ロビーの広さなど)を事前に軽くチェックしておくと、当日あわてずに済みます。
Q. 遠征の人はホテルどうする?
人気公演や土日開催の都市は、周辺ホテルが早めに埋まりやすいです。
- 駅チカのビジネスホテルを早めに予約
- 会場最寄り駅の1〜2駅周辺も候補に入れる
- キャンセルポリシーを確認して、チケット確保前は柔軟なプランにしておく
このあたりを意識しておくと、遠征の負担がかなり軽くなります。
Q. 配信だけでも楽しめる?
現地の一体感にはかないませんが、配信ならではのメリットもあります。
- カメラワークでメンバーの表情をアップで見られる
- 何度も見返して細かい振り付けや表情を楽しめる
- 遠征費がかからず、気軽に参加できる
ツアー終盤に配信が実現した場合、それまでの公演のレポを読みつつ、当日を楽しみに待つのもひとつの楽しみ方です。
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現地組も配信組も、それぞれのスタイルで「自分に合った楽しみ方」を準備しておくのがポイントです
まとめ|会場と配信情報をチェックしてHANAホールツアーを楽しもう!
HANAホールツアー2026「Born to Bloom」は、愛知・東京・大阪・福岡・北海道など全国17都市を巡る、初の本格的な全国ホールツアーです。
会場はいずれもホールクラスで、2,000〜5,000席前後のキャパが多く、ステージとの距離感を近く感じやすいライブになりそうです。
ネット中継や見逃し配信についてはまだ公式発表が出ていませんが、ツアー終盤の大きな会場(東京ガーデンシアターなど)で有料配信が行われる可能性は十分期待できそうです。
配信が決まれば、リアルタイム視聴+アーカイブ付きという形になるケースが多いので、公式サイトやニュースをこまめにチェックしておきたいです。
現地参加を狙う人は、行けそうな会場の候補を広めにピックアップして、チケットと一緒に交通・ホテルの計画も余裕をもって進めておくと安心です。
配信待機の人も含めて、会場情報と配信情報をうまくキャッチしながら、自分にぴったりのスタイルでHANAの初ホールツアーを思いきり楽しみたいですね。
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会場組も配信組も、「情報チェックの早さ」がHANAツアーを満喫するいちばんの近道です

