春は出会いの季節。桜が咲き始める頃になると、大学の入学式の話題もよく耳にしますよね。
「入学式、親も一緒に行くべき?」
「服装はどんな感じが正解?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際にどのくらいの親が入学式に参加しているのかという割合や、母親の服装マナー、参加しないケースまでを調べてまとめました。
これからお子さんの大学生活が始まる家庭はもちろん、これからの準備の参考にもなると思います。
.png)
入学式に親が行くかどうかは意外とみんな迷うポイント!
大学の入学式に親は一緒に行くの?最近の傾向は?
高校までとは違い、大学はもう「大人への一歩」。
だから「もう親が行く年齢じゃないのでは…?」と感じる人も少なくないようです。
ですが、最近は「入学式は人生の節目」として、親が同行するケースも決して少なくありません。
特に地方からの進学で遠方に引っ越す場合、入学式の日に家族で一緒に行く流れが自然に生まれるようです。
多くの大学では保護者席が設けられており、式典後に保護者説明会があるところも。
ただ、大学によっては「学生本人のみ参加」という形も増えているので、事前確認は必須です。
.png)
最近は「同伴OK派」と「本人だけ派」が半々くらいの印象!
大学入学式に親が参加する割合はどのくらい?
実際のところ、親が入学式に参加する割合は大学によって異なります。
公表されているデータは少ないですが、ネット調査や口コミを見ると、およそ4~6割の家庭で親が出席しているといわれています。
特に有名私立大学や地方の国公立大では、母親が付き添うケースが多く見られます。
逆に都市圏の通学圏内に住む学生は、本人のみで出席する割合が高い傾向。
つまり、「どの地域・大学か」「家庭の考え方による」部分が大きいようです。
.png)
半分くらいの家庭は親が参加!決して珍しいことではないです。
父親も参加する?母親だけが多いって本当?
調べてみると、母親だけが参加というケースが圧倒的に多いです。
理由としては、「服装の準備がしやすい」「平日開催で父親が仕事のことも多い」など。
とはいえ、最近では父親も一緒に参加する家庭も少しずつ増えています。
特に初めての大学進学や、遠方の大学の場合は、両親で出席して写真を撮る姿もよく見かけます。
大学側が特に人数を制限していない場合、両親での参加も問題ありません。
ただし、座席数が限られている場合もあるので、事前に案内をチェックしておきましょう。
.png)
実際は「母1人出席」が多いけど、最近は「両親一緒」も珍しくない!
大学入学式での母親の服装は?基本マナーと選び方
大学の入学式は「フォーマルすぎず、華やかすぎず」がポイントです。
一般的にはセミフォーマルなスーツや上品なワンピースが定番。
色味はベージュ・ネイビー・グレーなど落ち着いたトーンが好まれます。
入学式だからといって「入学式専用の明るい服」を新調しなくても問題ありません。
アクセサリーは控えめなパール系、バッグや靴も派手すぎないものを。
シンプルながらも清潔感を意識することで、大学の雰囲気にもよくなじみます。
.png)
「派手すぎず上品に」が基本ルール!清楚系が安心です。
スーツ?ワンピース?年代別おすすめコーデ例
40代前後の母親世代では、ノーカラージャケットのスーツが人気です。
華美すぎず写真映えもよく、卒業式や会社行事にも着回せます。
50代以上ならツイード素材のセットアップや上品なワンピース+ジャケットの組み合わせもおすすめ。
軽やかさがありながら落ち着いた大人の雰囲気を出せます。
反対に避けたいのは、派手な原色やカジュアルすぎる服装。
入学式は「お祝いの席」なので、きちんと感を意識するのがポイントです。
.png)
年代を問わず「上品・清楚・落ち着き」がキーワード!
入学式に親が行かないケースもある?判断のポイント
もちろん、「親が行かない」という選択も自然です。
本人が「もう大人だから一人で行きたい」と言えば、無理に同行する必要はありません。
また、大学によっては式が短時間で、学生以外は式場に入れない場合もあります。
その場合は、キャンパスの外で写真だけ撮るというスタイルも多いです。
家庭の事情や距離、本人の希望などを考えて、無理のない形を選ぶのが一番。
「行く・行かない」が特別な問題になることはありません。
.png)
「一人で行きたい派」も多いので、家庭の判断でOK!
まとめ|大学入学式は親の参加も一般的。服装は上品で控えめを意識すれば安心
大学の入学式は、家庭によってスタイルがさまざま。
参加する家庭もあれば、本人だけで出席する場合もあります。
最近の傾向を見ると、「親が行っても違和感はない」時代になっています。
参加するなら、派手すぎず上品な服装を意識して、学生本人が主役であることを忘れずに。
一生に一度の大学生活の門出。
それぞれの家庭にとって、気持ちのいいスタートが切れることがいちばん大切ですね。
.png)
親の参加は珍しくない時代。上品な装いで晴れの日を楽しんで。

