まず結論からお伝えすると、Switch2版Apexでも、基本的には「EAアカウントのフレンド機能」と「ゲーム内の招待・パスワード設定」を使うことで、フレンド募集や申請、合流プレイができると考えられます。
この記事では、現行のApex(Switch版や他機種版)の仕様をもとに、Switch2版で実装されそうなフレンド募集・申請の流れや、フレンドコード・IDの使い方、パス付きロビーや招待の手順についてまとめてみました。
「フレンドの集め方が分からない」
「IDやパスってどこで使うの?」
という方に向けて、難しい専門用語はできるだけ避けて、チェックリスト感覚で読み進められるように構成しています。
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フレンド募集の基本と招待の仕組みを押さえると、一気に遊びやすくなります
Switch2版Apexのフレンド募集はどうする?基本の方法
Switch2版Apexでフレンドを増やしたいときに考えられる方法は、基本的に次のようなものになると考えられます。
- ゲーム内のフレンド検索からEA IDを使って申請する
- 実際の友人・知り合いにIDを共有して登録してもらう
- SNSや掲示板、Discordなどで募集してIDを交換する
Apexは「EAアカウント」と紐づいているゲームなので、Switch2だからといって独自のフレンド募集掲示板がゲーム内に用意されるというよりは、これまで同様に外部サービスと組み合わせて募集する形が中心になりそうです。
Twitter(X)やゲーム用の掲示板では、すでに「Apex フレンド募集」「ランク一緒に」などのタグがよく使われているので、自分のプレイスタイルを書きつつ、EA IDやプレイ時間帯をセットで載せて募集するイメージです。
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基本は「EA IDを外で共有してゲーム内で登録」という流れになりそうです
Switch2版Apexでフレンド申請する方法
フレンド募集で出会った人と実際にゲーム内でつながるには、フレンド申請の操作が必要になります。
現行のApexと同じなら、Switch2版でもロビー画面に「フレンド」「ソーシャル」といったメニューがあり、そこからフレンド検索画面を開けるはずです。
フレンド申請の流れのイメージはこんな感じです。
- ロビー画面でフレンドリストボタンを押す
- 「フレンドを探す(Find Friend)」を選ぶ
- 相手のEA ID(EA Public ID)を入力して検索
- 検索結果から相手を選び、フレンド申請を送る
- 相手が承認すると、お互いのフレンドリストに登録される
EA IDは大文字・小文字の違いや、数字・記号の有無で別の人になってしまうので、コピペで貼り付けるか、画面のスクショを送ってもらうなど、ミスが少ない方法で確認するのがおすすめです。
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フレンド申請は「EA IDを検索して申請→承認」のシンプルな流れになりそうです
Switch2版ApexのフレンドコードやIDの使い方
「フレンドコード」と表現されることもありますが、Apexの場合は基本的に「EA ID」や「プレイヤー名」を使ってフレンド登録します。
Switch本体にも「フレンドコード」がありますが、これは任天堂アカウント用のもので、Apexのフレンド登録とは別物です。
Switch2版Apexで使うIDまわりは、次のようなイメージになると考えられます。
- EA ID(パブリックID):ゲーム内で表示される名前、フレンド検索に使う
- Switchのニンテンドーアカウント名:本体メニューで表示、Apexとは直接は連動しない
- プレイヤータグ:クラブやバッジ、バナーなどで表示される装飾的な情報
フレンド募集の場では、「EA ID:〇〇〇〇」「プレイ機種:Switch2」といった形で書いておくと、相手がゲーム内から検索しやすくなります。
今後のアップデートやSwitch2独自機能によっては、QRコード形式や短いフレンドコードが実装される可能性もありますが、基本はEA IDを軸にやり取りする形になると思われます。
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Apexでフレンド登録に使うのは「Switchのコード」ではなく「EA ID」と覚えておくと分かりやすいです
Switch2版Apexでパスワードや招待を使って遊ぶ方法
フレンドとだけ遊びたいときや、身内だけでカスタムマッチをしたいときに気になるのが「パスワード」や「招待」の使い方です。
現行のApexでは、公式大会やカスタムマッチ用に、ロビーに入るためのコードやパスワードを使った仕組みがあり、Switch2版でも同様の要素が続投される可能性があります。
一般プレイヤーがフレンドと遊ぶときに主に使うのは、次のような機能になりそうです。
- ロビーからフレンドを直接招待して同じパーティーに入る
- カスタムマッチや期間限定モードで、主催者が発行したコードを入力して同じロビーに入る
- 招待リンクやルームIDを共有してもらい、そこから参加する
特定のパスワード付きロビーに入る場合は、Apexのメニュー内にある「カスタムマッチ」や「コード入力」の項目で、主催者から教えてもらったコードを入力する形になるはずです。
フレンド募集で知り合った人と少人数で遊びたいときは、まずは通常のフレンド機能とパーティー招待を使い、もっと大人数でイベント的に遊びたいときに、カスタムマッチやパスワードロビーを活用するイメージです。
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基本はロビーからの招待、人数が増えたらコード付きロビーやカスタムマッチを使うイメージです
Switch2版Apexでフレンド募集するときに気をつけたいこと
フレンド募集は便利ですが、初対面の人と一緒にオンラインゲームをすることになるので、最低限の注意ポイントも押さえておきたいところです。
意識しておきたいのは、次のような点です。
- 個人情報はEA IDやざっくりとした活動時間までにとどめる
- 不快な言動や暴言が続く相手とは無理に付き合わない
- 自分のスタイル(カジュアル中心・ランク中心など)を募集文に書いておく
特にApexはチーム戦なので、「ゆるくカジュアルだけ遊びたい人」と「ガチ目にランクを上げたい人」とで、求めるものがかなり違います。
最初に「カジュアル中心」「ランクはブロンズ〜ゴールド帯」「エンジョイ寄り」などを書いておくと、トラブルも減り、お互いに気持ちよくゲームを楽しみやすくなります。
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募集文に自分のスタイルを書いておくと、相性の良いフレンドと出会いやすくなります
Switch2版Apexの遊び方とフレンドプレイの楽しみ方
フレンドと一緒に遊ぶときは、「どんな遊び方をするか」を共有しておくと、より楽しみやすくなります。
Apexは同じバトルロイヤルでも、ランクマッチ、カジュアル、期間限定モードなど、いろいろなモードが用意されているのが特徴です。
遊び方の例としては、こんな感じがあります。
- ランクを一緒に上げていく「固定パーティー」として遊ぶ
- カジュアルでワイワイ雑談しながらプレイする
- 特定のキャラだけ使う、チャレンジ縛りで遊ぶ
- イベントモード(期間限定モード)を一緒に回る
また、野良マッチでのギスギスが苦手な人でも、フレンドとなら気楽に挑戦しやすく、苦手なモードも「練習してみようか」と前向きに取り組みやすくなります。
Switch2版になって画質やフレームレートが向上すれば、より快適な環境でフレンドと長時間遊びやすくなるのも大きな魅力です。
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モードの好みや遊ぶ目的を共有しておくと、フレンドプレイがぐっと楽しくなります
Switch2版Apexでのボイスチャットや外部通話の使い方
フレンドと遊ぶとなると、やはり気になるのが「ボイスチャット」です。
Switch2版でも、ゲーム内ボイスチャット機能は続投されると考えられますが、環境によっては外部通話アプリを併用した方が快適な場合もあります。
意識したいポイントは次のとおりです。
- ゲーム内ボイスチャットのオン/オフ設定を確認しておく
- マイク付きイヤホンやヘッドセットを用意して音漏れを防ぐ
- 複数機種で遊ぶ場合は、Discordなど共通の通話アプリを使う
Switch本体だけでゲーム内VCを使うと音質や安定性に限界が出ることもあります。
普段から友だちと通話しているアプリがあるなら、Switch2版Apexのときも同じアプリを使うと、機種をまたいだクロスプレイでもスムーズに会話しながら遊べます。
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ゲーム内VCと外部通話アプリ、遊ぶメンバーに合わせて使い分けるのがおすすめです
まとめ|Switch2版Apexはフレンド募集や申請を使えばもっと楽しめる
Switch2版Apexでフレンドと一緒に遊ぶ基本は、「EA IDを使ってフレンド申請」「ロビーから招待して同じパーティーに入る」という流れになると考えられます。
フレンド募集は、ゲーム外のSNSや掲示板でEA IDを共有して募集し、ゲーム内で申請・承認するのが中心になりそうです。
さらに、パスワード付きロビーやカスタムコード、通話手段などをうまく組み合わせることで、身内だけのカスタムマッチやイベント的な遊び方も楽しめます。
Switch2になれば、性能面の底上げも期待できるので、これまで以上に長時間のフレンドプレイがしやすくなりそうです。
この記事を参考にしながら、自分に合ったフレンド募集のスタイルと遊び方を見つけて、Switch2版Apexを思い切り楽しんでみてください。
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EA IDを軸にしたフレンド募集と招待の仕組みを知っておくと、Switch2版Apexがぐっと遊びやすくなります

