TWICEライブ2026「THIS IS FOR」ワールドツアーの日本公演について、リセールやチケットトレードの情報が気になっている方も多いと思います。
公式リセールは、ここ数年のTWICE日本公演と同じく「ticket boardの定価トレード」を軸に案内される可能性が高いです。
この記事では、リセール開始時期の目安、ticket boardでのチケットトレードのやり方、一般販売や非会員でもチャンスがあるのかどうかなどを、現時点の情報と過去公演の傾向から整理してみました。
公表されていない部分はあくまで予想になりますが、「こういう流れになりそう」という参考になればうれしいです。
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リセールの仕組みをざっくり把握しておくと、急な予定変更や取りこぼしにも備えやすいですね。
TWICEライブ2026のリセールはいつから始まる?
2026年のTWICE「THIS IS FOR」日本公演も、チケット受付や発券をticket boardが担当しており、公式サイトでも「トレードの実施がある場合はticket boardで案内」と記載されています。
2025年の同ツアー日本公演では、「定価トレード」が公演ごとに数日前から順次スタートする形で案内されていました。
具体的には、各公演の数日前の夜21時からトレード受付が始まり、公演当日直前まで出品と購入が行えるスケジュールになっていました。
この傾向から考えると、2026年のスタジアム公演でも、公演ごとに「数日前〜前日スタート」の定価トレードが組まれる可能性が高いです。
ただし、開始日程は公演ごとに細かく違うことが多く、「この日から一斉スタート」というよりは、公式のトレード案内ページを見て確認する形になりそうです。
リセール情報は、TWICE公式サイトのお知らせやticket board内の特設ページに出るので、行きたい公演が決まっている場合は、こまめにチェックしておくと取りこぼしを防げます。
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リセール開始は公演の数日前になることが多いので、公式とticket boardのお知らせを事前にチェックしておきたいですね。
TWICEライブ2026チケットトレードのやり方を解説
TWICE日本公演の公式リセールは、ticket boardの「定価トレード」機能を使う流れになると見られています。
この仕組みをざっくり言うと、「行けなくなった人が正規チケットを定価で出品し、行きたい人がそのチケットを購入するサービス」です。
出品側の基本的な流れは、次のようになります。
- ticket boardにログインする
- マイページから対象公演の電子チケットを選び、「定価トレードに出品」を選択
- 出品期間内に申し込み、成立すれば自動的に購入者へチケットが移動
購入側は、以下のステップです。
- ticket boardに会員登録・ログイン
- 定価トレード専用ページから、希望公演の出品一覧をチェック
- 購入ボタンから手続きし、クレジットカードなどで支払い
- 自分のスマホに電子チケットが反映されるのを待つ
ticket boardの定価トレードは、すべて正規の電子チケットを「定価」で売買する仕組みなので、フリマアプリやSNS経由の取引よりも安全性が高いのが特徴です。
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公式の定価トレードなら、定価で安心してやり取りできるのがうれしいポイントですね。
TWICEライブ2026チケットの購入方法は?
2026年のTWICEスタジアム公演では、ファンクラブ先行、一般最速先行(ticket board会員先行)、一般販売といった流れでチケットが受付されています。
ファンクラブ先行ではONCE JAPAN会員、長期会員向けに最速の抽選受付が用意され、その後、ticket board会員を対象にした一般最速先行が行われる形です。
受付は、オンラインでの抽選申し込みが基本になっており、申込期間中にticket boardの専用ページから希望公演・席種・枚数などを選んでエントリーします。
当選した場合は、案内に沿って期限内に入金・決済し、公演が近づくとスマホアプリなどで電子チケットとして受け取る形です。
すでに先行が終了しているタイミングでも、一般発売や追加販売が行われることもありますし、公式リセール(定価トレード)経由でチャンスが出てくることもあります。
「先行には全滅したけれど、まだ諦めたくない…」という場合は、一般発売と合わせて定価トレードの情報も追っておくと、チャンスを広げられます。
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先行で外れても、一般発売や定価トレードでまだチャンスがあるので、販売スケジュールをまとめて押さえておきたいですね。
TWICEライブ2026は非会員でもリセール利用できる?
気になるのが「ファンクラブに入っていないとリセールは使えないの?」という点だと思います。
TWICE日本公演の定価トレードは、基本的にticket boardの会員であれば利用できる仕組みになっており、必ずしもファンクラブ会員限定というわけではありません。
ただし、もともとのチケット受付がファンクラブ先行だった場合、「出品できる人」はその先行で当選した人に限られます。
一方、「購入側」はticket boardの会員であれば利用可能というパターンが多いです。
つまり、ファンクラブ非会員でも、ticket boardに登録しておけば、リセールでチケットを購入できる可能性があります。
もちろん、公演によって条件が変わることがあるため、実際にはTWICE公式サイトやticket board内の案内ページで、その公演ごとのルールを確認する必要があります。
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ファンクラブに入っていなくても、ticket board会員ならリセール購入できる可能性があるのはありがたいですね。
TWICEライブ2026チケットトレードの注意点
定価トレードを利用する際に、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。
まず、定価トレードの開始日・締切日は公演ごとに異なり、申し込み期間を過ぎると出品も購入もできなくなる点です。
また、購入後のキャンセルは基本的にできず、支払い後は公演中止の場合を除いて返金されないのが一般的です。
スケジュールに不安がある場合は、予定をしっかり確認してから申し込むことが大切です。
さらに、定価トレードの出品数には限りがあり、「申し込めば必ず購入できる」というわけではありません。
人気公演では、出品が出てもすぐに埋まってしまう可能性が高いので、開始直後やこまめなチェックが必要になってきます。
一方、公式以外の二次流通サイトやフリマアプリなどでは、定価を大きく超える価格や、無効チケットのリスクもあります。
安全面を考えると、やはり公式の定価トレードや信頼できる一次販売経路を優先したいところです。
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トレード期間とキャンセル不可、出品数の少なさを理解したうえで、公式ルートを中心にチェックするのが安心ですね。
二次流通サイトのリセールはどう見る?
ネット上には、チケットサークルなどの二次流通サイトや個人間取引の場も多く存在します。
ここでは、公式ルートではない「リセール」について、利用前に知っておきたいポイントを簡単に触れておきます。
二次流通サイトでは、定価より高い値段で出品されているケースも多く、手数料を含めるとかなり割高になってしまうことがあります。
また、電子チケットの名義や入場条件が公式の規約に反している場合、入場できないリスクもゼロではありません。
もちろん、古くから運営しているサイトで独自の補償制度を用意しているところもありますが、TWICE側が公式に認めているわけではないため、「自己責任での利用」という位置づけになります。
少しでもリスクを減らしたい場合は、まずは公式の定価トレードを最優先し、それでもどうしても行きたい公演について検討する、という順番が安心です。
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どうしても行きたい気持ちはありつつも、まずは公式の定価トレードを軸に考えて、二次流通は慎重に判断したいですね。
まとめ|TWICEライブ2026はリセール情報を早めにチェックしよう
TWICEライブ2026「THIS IS FOR」日本公演では、これまでの公演と同様に、ticket boardの定価トレードを中心とした公式リセールが実施される可能性が高いです。
リセール開始は、公演ごとに数日前から順次スタートする傾向があるので、TWICE公式サイトとticket boardのお知らせページをこまめにチェックしておくことが大切です。
チケットトレードの利用には、ticket board会員登録が必要ですが、ファンクラブ非会員でも購入側として参加できるケースが多く、「先行に落ちてもまだチャンスがある」のが心強いところです。
一方で、期間やルールを守らないと購入できなかったり、キャンセルできなかったりするので、注意点も合わせて押さえておきたいです。
公式以外の二次流通サイトは、どうしてもリスクがつきまといます。
できるだけ安全にTWICEのライブを楽しむためにも、まずは公式の定価トレードや一次販売ルートを軸に、リセール情報を早めにチェックして備えておきましょう。
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公式リセールの仕組みとスケジュールを押さえつつ、チャンスが来たときにすぐ動けるよう、ticket boardの登録や情報チェックを早めにしておきたいですね。

