フジロック2026は車で行く人も多いので、
「駐車場は何時から入れる?」
「混む時間帯は?」
「予約しないと停められないの?」
というところが気になりますよね。
この記事では、公式駐車場の利用可能時間や料金、台数の目安、さらに周辺の民間駐車場の動きもチェックしつつ、「どのくらい前から動けば安心か」をまとめてみました。
公表されていない細かい部分は、これまでのフジロックや2025年までの情報から予想も交えつつ書いているので、2026年に車で行くか検討中の方の参考になればうれしいです。
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公式+民間の駐車場情報を整理して、「何時に着くと安心か」をイメージしやすくまとめてみました。
フジロック2026駐車場は何時から?利用可能時間をチェック
フジロックの公式駐車場は、「駐車券」に有効時間がしっかり決められているのがポイントです。
2025年の案内では、1日駐車券はそれぞれ朝7時から翌朝7時まで、3日通しの駐車券は前日の昼頃から最終日の昼頃まで利用できる設定になっていました。
2026年も基本的な枠組みはほぼ同じと考えられ、
・1日駐車券:利用日の朝7時〜翌朝7時ごろ
・3日通し駐車券:前日昼〜最終日昼ごろまで通しで駐車可
というイメージで見ておいてよさそうです。
また、2日間参加+連日駐車券の場合は、3日目の朝7時まで置いておける、前夜祭参加者は前日17時から駐車可能といった条件も、例年どおり引き継がれると考えられます。
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公式駐車場は「駐車券の有効時間」が絶対ルール、だいたい朝7時スタートと覚えておくと安心です。
駐車場はどこにある?台数やエリアごとの違い
公式駐車場は大きく「S駐車券」「A駐車券」「1日駐車券」でエリアが分かれます。
S駐車券は会場敷地内の第1駐車場で、歩いてすぐ会場に行ける“最も近いエリア”、A駐車券は会場近隣の徒歩圏内に複数の駐車場が分散配置される形になっています。
1日駐車券は会場外の駐車場(湯沢方面のスキー場など)になり、そこから会場まではシャトルバス移動です。
収容台数は年ごとに変動しますが、会場周辺の公式駐車場はすぐ埋まりやすく、公式がさばき切れない部分を、周辺の民間駐車場が補うような形になっているのが実情です。
民間駐車場の例としては、徒歩15〜25分圏内に数十台〜80台程度停められるところが点在しており、「通し○○円」「1日○○円」といった形で料金や距離がそれぞれ違います。
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近さ重視ならS・A駐車券、柔軟さ重視なら周辺の民間駐車場も含めて候補に入れるイメージです。
フジロック2026の駐車場料金はいくら?チケットとの関係も解説
2026年の公式情報では、駐車券の料金は以下のように案内されています。
・3日通し S駐車券:22,000円(1台)
・3日通し A駐車券:18,000円(1台)
・1日駐車券:6,000円(1台・1日)
ここで重要なのは、「駐車券だけ単体では買えない」という点です。
公式サイトでは、駐車券は入場券2枚以上とのセット購入が条件になっていて、「とりあえず駐車券だけキープ」はできない仕組みになっています。
一方で、民間駐車場は
・会場徒歩圏で通し12,000〜15,000円前後
・1日3,000〜5,000円前後
といった価格帯が多く、公式より安いところもあれば、距離が遠いぶん安い、といったケースもあります。
「何人で割るか」「どのくらい会場に近いのがいいか」を考えながら、公式+民間をトータルで比較すると、納得感のある選び方がしやすいです。
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公式駐車券は3日で2万円前後、民間は距離や条件次第で“お得枠”もあるので、人数割りでじっくり比較したいところです。
混雑する時間帯はいつ?入庫・出庫ピークを予想
フジロックの駐車場まわりで渋滞しやすいのは、「初日の朝」と「最終日の夕方〜夜」です。
湯沢ICから苗場まで、普段は30分ほどの道が、フジロック期間中は60分以上かかることもあると案内されていて、特に午前中の到着が集中すると国道17号がかなり詰まりやすくなります。
2026年も、
・金曜:朝7〜11時ごろに入庫ピーク
・土曜:朝10〜13時ごろにマイカー・シャトル集中
・日曜夜〜月曜未明:終演後〜深夜の出庫ラッシュ
といった時間帯は、それなりの混雑を覚悟しておいた方がよさそうです。
公式FAQでも「駐車場オープン前に路上で待機しないでほしい」「開場時間に合わせて来場してほしい」といった注意書きがあるので、早く着きすぎても待機場所がなくて逆に困るパターンもあります。
行きは「駐車場オープン時間ちょうど〜少し後」、帰りは「終演直後は避けて、少し会場で時間を潰してから出る」など、ピークをずらすイメージで動くと、体力的にもかなり楽になります。
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行きは朝イチ殺到、帰りは終演直後がピークなので、少しずらした“オフピーク行動”を意識したいところです。
駐車場は予約必須?当日利用はできる?
公式駐車場については、基本的に「事前に駐車券を購入した人のみ利用可」で、当日ふらっと行って停めることはできないと考えておいた方が安全です。
しかも駐車券は、入場券2枚以上とのセット販売が前提なので、「ソロ参加で車」という場合は、そもそも公式駐車場が使いづらい仕組みになっています。
そのため、
・複数人+車:公式駐車券を早めに確保
・ソロや直前に行くか決める人:民間駐車場や駅周辺駐車場+シャトルバス
という分け方になるケースが多いです。
周辺の民間駐車場は、メールやフォームで事前予約が必要なところと、「当日受付のみで、空いていれば入れる」というスタイルのところに分かれます。
人気の民間駐車場は5月〜6月の時点で通しプランが埋まっていく傾向があり、「当日受付のみ」のところも、天気やラインナップによっては朝の早い時間に満車になる可能性があります。
確実に車を停めたい場合は、「公式駐車券 or 予約制の民間駐車場」を春までに押さえておくのが、2026年も無難な動き方になりそうです。
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公式はほぼ予約必須、民間も人気どころは早めに埋まるので、「車で行く」と決めたら春までに動くのが安心です。
民間駐車場を使うときの注意点
民間駐車場は料金や距離が魅力的な一方で、利用ルールがそれぞれ違うので注意が必要です。
たとえば、苗場エリアの民間駐車場では、朝8時〜24時まで出し入れ自由なプランや、24時間出し入れ自由だけど車中泊不可、逆に車中泊OKだけど出庫制限あり、といった細かい条件の違いがあります。
・会場まで徒歩何分か
・車中泊はOKか
・出し入れ自由か、基本は停めっぱなしか
・支払い方法(現金のみ/事前振込など)
このあたりは、公式サイトや予約ページをしっかり読んでおくのがおすすめです。
また、「当日受付のみ」の駐車場は、時間帯によっては周辺道路が混んでいて、ぐるぐる探すうちにどんどん時間が過ぎてしまうリスクもあります。
不安な場合は、候補の駐車場を2〜3箇所メモしておいて、ダメなら次、という形で動けるようにしておくと気持ちが楽です。
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民間駐車場は“ルールと条件”が命、距離・車中泊・出入り自由かどうかは事前に必ずチェックです。
フジロック2026駐車場のポイントまとめ
最後に、フジロック2026の駐車場まわりで押さえておきたいポイントを、さっと整理します。
・公式駐車場は駐車券必須で、1日券は朝7時〜翌朝7時、3日通しは前日昼〜最終日昼ごろまで利用可能(2025年までの情報からの予想)
・S駐車券は会場内第1駐車場、A駐車券は徒歩圏内に分散、1日駐車券は会場外+シャトルバス利用です。
・駐車券は入場券2枚以上とのセット販売で、駐車券単体購入は不可と案内されています。
・料金の目安は、3日通しSが22,000円、Aが18,000円、1日券が6,000円前後です。
・周辺の民間駐車場は、通し12,000〜15,000円前後、1日3,000〜5,000円前後が多く、距離や条件で差があります。
・混雑のピークは「初日の朝の入庫」と「最終日の出庫」で、国道の渋滞も含めて1時間以上見ておくと気持ちに余裕が持てます。
2026年も、早い段階で公式・民間の情報が出揃ってきているので、「絶対車で行く」と決めている人は、春までにどの駐車場にするかある程度方針を固めておくと安心です。
あとは、天気予報と相談しながら、行きと帰りの時間帯を少しずらす“オフピーク行動”もイメージしておくと、駐車場まわりのストレスがぐっと減ると思います。
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公式は時間とルールがきっちり、民間は条件いろいろ。2026年も「どこに停めるか」を早めに決めて、当日はゆるっと苗場入りしたいですね。

