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昭和記念公園2026バーベキューの予約はいつから?持ち込みは出来るのか料金についても

昭和記念公園バーベキュー お出かけ
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広い芝生や季節の花で人気の昭和記念公園では、家族や友人と気軽に楽しめるバーベキューエリアが用意されています。

道具をレンタルして手ぶらで楽しむこともできますし、食材や飲み物を持ち込んで自由に楽しむことも可能です。

ただ、人気のスポットなので

「予約はいつから?」

「持ち込みはできる?」

「料金はいくら?」

と気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、昭和記念公園のバーベキューについて、予約開始時期や利用料金、持ち込みのルールなどをわかりやすくまとめました。

これから利用を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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昭和記念公園2026バーベキューの予約はいつから?

昭和記念公園バーベキューガーデンは通年営業で、基本的に利用日の2か月前から予約開始になっています。

具体的には「利用日の2か月前の同日・午前10時」から、電話またはインターネットで受付がスタートする形です。

人気シーズンの春・秋や連休などは、この2か月前の予約開始直後からどんどん埋まっていく傾向があります。

特に土日祝日の昼の時間帯は早い段階で満席になることが多いので、行きたい日が決まったらカレンダーを見て「ちょうど2か月前の10時」に合わせて予約ページをチェックしておくと安心です。

tomoyan
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行きたい日の“2か月前・朝10時”に予約スタンバイしておくのが安心のコツです。

予約方法と当日の流れ

予約は、昭和記念公園バーベキューガーデンの公式ページや予約サイトからオンラインで行う方法と、予約センターへの電話で申し込む方法があります。

受付の締切は、利用日の3日前の17時までという案内が出ているので、直前になってから慌てないように、余裕を持って押さえておきたいところです。

当日は、公園に入園してからバーベキューガーデン管理棟で受付をします。

利用時間は10時~16時のうち最大4時間で、その中に準備と片付けも含まれるので、スタート時間に遅れないように早めに行動しておくとゆっくり楽しめます。

tomoyan
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予約は3日前の17時まで&当日は受付から最大4時間と覚えておくと段取りしやすいです。

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昭和記念公園のバーベキューは持ち込みできる?

昭和記念公園バーベキューガーデンは、「食材持ち込みOK」のスタイルがきちんと用意されています。

利用スタイルは大きく分けて、食材と器材がセットになったプラン、食材だけ持ち込むプラン、器材も食材もすべて持ち込むプランの3パターンです。

ただし、持ち込める器材や燃料にはルールがあり、炭火グリル以外の卓上コンロやガスバーナーなどは持ち込み禁止になっています。

炭の持ち込みは可能ですが、直火は不可で、炭は指定の炭捨て場に処理する決まりになっているため、片付けまで含めてルールを守ることが大切です。

tomoyan
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食材や炭は持ち込みOKですが、ガスコンロNGなど細かいルールがあるので事前チェック必須です。

手ぶらBBQと持ち込みスタイルの違い

昭和記念公園のバーベキューガーデンでは、器材も食材も全てセットになった「手ぶらプラン」が用意されています。

初めての利用や大人数での利用では、火起こし器材やテーブル・イスなども用意されている手ぶらプランを選ぶと、準備の手間を大きく減らせます。

一方で、こだわりの食材を楽しみたい人やコストを抑えたい人には、食材を自由に持ち込める「炭火焼きグリルレンタルプラン」や、器材も含めて全部自前で楽しむ持ち込みプランが向いています。

ただし完全持ち込みの場合でも、利用エリアの使用料や公園の入園料は必要になる点は押さえておきたいところです。

tomoyan
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準備ラク重視なら手ぶら、コスパやこだわり重視なら持ち込みとイメージすると選びやすいです。

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昭和記念公園バーベキューの料金はいくら?

昭和記念公園でバーベキューをする場合、公園の入園料とバーベキューガーデンの利用料は別々にかかります。

入園料は、大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下は無料という料金設定になっています。

バーベキューガーデンの利用料は、利用スタイルによって変わりますが、器材利用を含む基本的な利用料として大人1,500円(税込)、子ども750円(税込)といった案内が出ています。

手ぶらプランの場合は、この器材・会場利用料に加えて食材がセットになっており、1人あたり3,800円〜4,500円前後のプランがいくつか用意されています。

tomoyan
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入園料+利用料+(必要なら)手ぶらプランの食材代を合計しておくと予算が立てやすいです。

2026年シーズンの料金イメージ

近年の案内を見ていると、食材付きの手ぶらプランは1人あたり4,000円前後が標準的な価格帯になっています。

2026年も物価や食材費の変動に合わせて、内容や金額が少し調整される可能性があるという注意書きが出ているため、実際に予約する際は最新情報の確認が必要です。

そのため、2026年も「会場・器材利用料+1,500〜2,000円程度の食材セット」を目安にしておくと、ざっくりとした予算感がつかみやすいです。

完全持ち込みプランを選ぶ場合は、公園の入園料と会場利用料がメインになるので、人数が多いグループほど持ち込みスタイルの方がトータルコストを抑えやすいと考えられます。

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2026年も1人4,000円前後を目安にしつつ、予約前に最新料金をチェックするのがおすすめです。

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昭和記念公園バーベキューを楽しむためのポイント

昭和記念公園はとても広く、バーベキューガーデン以外にも原っぱやサイクリングコース、渓流広場など1日遊べるスポットがたくさんあります。

バーベキューの前後に少し散策したり、アクティビティと組み合わせると、1日通して充実したレジャーになります。

アクセスは、JR青梅線「西立川駅」から徒歩約10分ほどでバーベキュー会場に到着できるので、電車利用でも行きやすい立地です。

車で行く場合は、立川口・西立川口・砂川口と3か所に駐車場がありますが、行楽シーズンは満車になることもあるため、早めの時間帯か公共交通機関も候補に入れておくと安心です。

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公園内での散策タイムも見込んで、少し余裕を持ったスケジュールにすると1日たっぷり楽しめます。

持ち物と服装のちょっとしたコツ

持ち込みスタイルで楽しむ場合は、食材のほかに調味料や紙皿、割り箸、ウェットティッシュなどの消耗品をひとまとめにしておくと現地で慌てずに済みます。

ゴミは基本的に持ち帰りがルールになっているため、ごみ袋を多めに用意しておくと片付けがぐっとスムーズになります。

服装は、芝生や土の上で過ごす時間が長くなるので、汚れても気にならないスニーカーや動きやすいパンツスタイルが安心です。

春先や夕方は思った以上に冷えることもあるので、薄手の羽織りを一枚持っていくと、長時間外にいても快適に過ごせます。

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ゴミ袋・ウェットティッシュ・羽織りものの3点セットを用意しておくと、かなり快適に過ごせます。

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まとめ|昭和記念公園2026バーベキューは予約時期とルールを確認しよう

昭和記念公園のバーベキューガーデンは、2026年も「利用日の2か月前・午前10時」から予約がスタートするスタイルが基本になっています。

人気の日程から早く埋まっていくので、行きたい日が決まったら、2か月前の予約開始日をカレンダーにメモしておくと取りこぼしがなくなります。

食材や炭の持ち込みは可能ですが、ガスコンロNGや直火禁止など、細かい安全ルールは必ずチェックしてから出かけるのが安心です。

料金は「入園料+会場・器材利用料+(必要に応じて)手ぶらプランの食材代」というイメージで組み立てておくと、事前にざっくりとした予算も立てやすくなります。

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2026年の昭和記念公園BBQは“2か月前予約+ルール&料金チェック”を押さえておけば、当日はのんびり楽しめます。

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