TXT「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」IGアリーナ公演について、座席表や見え方、収容人数、ステージ構成、セトリ予想まで一気にチェックしておきたい方に向けてまとめました。
IGアリーナは2025年に名古屋・名城公園内にオープンした新しい大型アリーナで、最大約1万7,000人収容の国内最大級クラスの会場です。
TXTのMOAコンでは、座席の場所によってステージとの距離感や見え方が大きく変わるので、事前に会場の特徴を知っておくと、チケットが発券されたときにイメージしやすくなります。
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IGアリーナ公演の座席・見え方・セトリ予想をまるっと整理していきます
TXT MOAコン日本公演IGアリーナの座席表は?アリーナ席とスタンド席の配置
IGアリーナのメインアリーナは最大約1万7,000人収容で、着席時は約1万5,000席という規模の会場です。
座席は大きく分けると「アリーナ席」「1階可動席」「2階・3階・4階スタンド席&BOX席」という構成になっており、4階まで客席があるのが特徴です。
コンサート時は、フロア部分がアリーナ席としてブロック分けされ、周囲をぐるりとスタンド席が囲む一般的なアリーナ構成になることが多いです。
TXT MOAコンの座席表は、MUSIC-MDATAなどの座席表サイトですでに掲載が始まっていて、ブロック配置のイメージをつかみやすくなっています。
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IGアリーナはアリーナ+最大4階スタンドの1.7万人規模アリーナです
TXT MOAコンIGアリーナの見え方は?席ごとの特徴や見やすさを解説
IGアリーナは天井高約30mで、360度八面体の大型ビジョンが設置されているため、基本的にはどの席からもステージの様子が把握しやすい設計になっています。
とはいえ、臨場感や表情の見え方は、アリーナ席とスタンド席、階層ごとにかなり変わってくるので、それぞれの特徴を押さえておきたいところです。
- アリーナ席
→ステージに近く、メンバーとの距離感を一番近く感じやすいブロックです。
その一方で、後方ブロックやステージ端寄りだと、前の人の頭で見づらくなることもあります。 - 1階〜2階スタンド前方
→ステージ全体と花道が見渡しやすく、全体演出を楽しみたい人にはバランスの良いエリアです。
スタンドでも前列寄りであれば距離感もそこまで遠くなく、双眼鏡があれば表情も狙えるくらいの感覚になる可能性が高いです。 - 上層スタンド(3階〜4階)
→高さがあるぶん、客席全体やステージ構成を俯瞰して見られる「鳥瞰ビュー」的な見え方になります。
肉眼だけで細かい表情を見るのは厳しいので、オペラグラスや双眼鏡必須、と考えておいた方が安心です。
TXTのように映像演出が多いグループの場合、ビジョンもしっかり活用されるので、上層スタンドでも「見えない」ということは少ないはずですが、推しの表情をじっくり追いたい場合は、双眼鏡の準備をおすすめしたいです。
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アリーナは近さ重視・スタンドは全体演出重視で双眼鏡があると安心です
IGアリーナの収容人数はどのくらい?ライブ時のキャパシティ
IGアリーナの最大収容人数は約1万7,000人、着席時は約1万5,000席とされています。
横浜アリーナや有明アリーナと同等クラスの規模で、名古屋エリアではバンテリンドームよりは小さいものの、日本ガイシホールよりは大きいアリーナです。
IGアリーナの座席数の内訳の一例としては、アリーナ席約3,000〜3,500席、1階可動席約3,000席、2階スタンド約3,900席、BOX席約90席などと紹介されています。
TXT MOAコンでは、ステージセットや花道の取り方によって実際の販売キャパは多少前後しますが、1公演あたりおおよそ1万5,000人前後が入るイメージで見ておくと良さそうです。
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IGアリーナは1公演約1.5万人規模の国内最大級クラスの会場です
TXT MOAコンのステージ構成は?花道やセンターステージの可能性
TXTのこれまでの日本公演やワールドツアー「ACT : TOMORROW IN JAPAN」では、メインステージからセンターステージ・花道が伸びる構成が採用されることが多く、アリーナ公演でも立体的な動きがあるステージングが特徴でした。
今回の「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」IGアリーナ公演について、現時点で公式から詳しいステージ構成は発表されていませんが、過去の演出傾向から、メインステージ+花道+センターステージの形になる可能性は高いと予想できます。
- メインステージ
→正面に大きなLEDスクリーンとセットを組んだ、歌とダンスのメインゾーン。 - 花道
→アリーナ中央に向かって1本または十字型に伸びるパターンが多く、メンバーが客席の近くまで来てくれる「神エリア」になりやすい部分です。 - センターステージ
→ユニット曲やバラード、トークなど、「どの方向の客席からも見えやすいように」という構成で使われることが多いです。
IGアリーナはフロアが広く、アリーナ席のブロックを細かく区切りやすい会場なので、花道やセンターステージを活かした演出を入れやすい環境と言えます。
実際のステージ構成は公演直前〜当日に判明することが多いため、座席表サイトやSNSでの現地レポをチェックしておくと、当日の動線イメージがつかみやすくなります。
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過去ツアーからメイン+花道+センターステージ構成になる可能性が高そうです
TXT MOAコンIGアリーナの座席ごとの期待できる見え方
具体的に、TXT MOAコンでIGアリーナに入るとした場合の「席ごとの見え方のイメージ」を、これまでのTXT公演やアリーナ構造から予想ベースで整理してみます。
- アリーナ前方〜花道・センターステージ付近
→メンバーの表情や細かい振りまでしっかり見える、いわゆる「神席」ゾーン。
ただし、ステージ全体の演出やフォーメーションは見えづらくなることもあるので、ビジョンとの併用で楽しむイメージです。 - アリーナ後方〜端ブロック
→距離はそれなりにありますが、花道に近いブロックであれば、メンバーが来たときの近さを味わえます。
全体の動きはやや見えづらいことがあるので、ステージ全体を見渡したい人はスタンド前方の方が好み、というケースも多いです。 - 1階〜2階スタンド前列
→ステージと客席全体を見渡せて、ダンスのフォーメーションや演出がよく分かるエリアです。
「近すぎず遠すぎず」のバランスが良く、初めて参戦する方にもおすすめしやすいポジションになりそうです。 - 上層スタンド
→距離はありますが、照明や映像演出、客席ペンライトの海など、ライブ全体の雰囲気を一望できる席です。
双眼鏡で推しを追いつつ、全体の一体感も味わいたい人には悪くないエリアだと思います。
もちろん、実際はステージ構成やブロック割りによって印象が大きく変わるので、「アリーナ=必ずしも勝ち席」「スタンド=必ずしも外れ席」というわけではありません。
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アリーナは近さ・スタンドは全体演出重視で自分の好みに合わせて楽しめそうです
TXT MOAコン日本公演のセトリは?過去ライブから予想
2026年時点で、TXTのMOAコン日本公演に関する正式なセトリは公演が始まってから順次明らかになっていく形です。
ただ、同じ「2026 TXT MOA CON」のソウル公演や、これまでの日本ライブのセットリストの傾向を見ると、デビュー曲〜最新曲、ユニット・ソロステージ、日本オリジナル曲までバランスよく組まれた構成になる可能性が高いです。
過去のMOAコン・2026年関連公演では、以下のような楽曲がセットリストに入っていると報じられています(一部抜粋)。
- 0X1=LOVESONG (I Know I Love You)(Japanese Ver.)
- Deja Vu(Japanese Ver.)
- Blue Hour
- LO$ER=LO♡ER
- Farewell, Neverland
- MOA Diary (Dubaddu Wari Wari)(Japanese Ver.)
- 永遠に光れ (Everlasting Shine)
- きっとずっと (Kitto Zutto)
MOAコンという性質上、シングル・アルバム曲に加えて、ファンソングや日本オリジナル楽曲、メンバーソロステージも盛り込んだ「ファンへのお礼」のような構成になることが予想されます。
IGアリーナ公演のセトリも、基本はツアー全体と大きくは変わらないと思われますが、公演日によって曲順や一部曲目が入れ替わる可能性もあります。
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過去MOAコンの流れから日本語曲やファンソング多めのセトリになる可能性が高そうです
TXT MOAコンIGアリーナ公演の基本情報をおさらい
あらためて、TXT「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」IGアリーナ公演の基本情報も押さえておきます。
- 公演日程
→2026年5月23日(土)開場15:30/開演17:00
→2026年5月24日(日)開場14:30/開演16:00 - 会場
→愛知・IGアリーナ(名古屋市北区・名城公園エリア) - 最大収容人数
→約1万7,000人(着席時約1万5,000席)
チケットは指定席16,000円、MOA MEMBERSHIP限定のプレミアムシート27,000円という価格設定で、ファンクラブ先行を中心に各種先行販売が行われています。
IGアリーナは新しい会場で設備も充実しているので、音響やビジョン演出にも期待できそうです。
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IGアリーナ2daysは1.7万人規模の最新アリーナでTXTの演出も存分に楽しめそうです
まとめ|TXT MOAコンIGアリーナ公演は座席やステージ構成をチェックして楽しもう
TXT「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」IGアリーナ公演は、最大約1万7,000人収容の大型アリーナで行われる2days公演です。
座席はアリーナ席と1〜4階スタンド席に分かれ、席の位置によって「近さ重視」「全体演出重視」など、楽しみ方のスタイルが変わってきます。
ステージ構成はまだ公式発表前ですが、これまでのTXT公演の傾向から、メインステージに加えて花道やセンターステージを使った立体的な演出が期待できそうです。
セトリも、代表曲に加えて日本語曲やファンソング、ソロステージがバランスよく組み込まれるMOAコンらしい内容になると予想されるので、推しパートの予習もしておくと、当日の感動がさらに大きくなります。
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自分の席の位置とステージ構成をイメトレしながらIGアリーナでのMOAコン本番を楽しみに待ちたいです

