太宰府天満宮といえば「学問の神様」で有名ですが、最近はお守りがかわいい神社としても注目を集めています。
伝統あるご利益はそのままに、色合いや形が今風で、思わず写真を撮りたくなるお守りが増えているんです。
なかでも話題なのが、ちょっと不思議な名前の**「うそ守り」**。
「どんな意味があるの?」
「値段はいくら?」
「通販でも買える?」
と気になる方も多いですよね。
この記事では、太宰府天満宮のお守りが人気の理由から、うそ守りの由来・値段・購入方法、返納のタイミングまで、分かりやすくまとめていきます。
太宰府天満宮のお守りがかわいいと話題に!
太宰府天満宮のお守りは、学業成就や合格祈願といった定番のご利益で知られていますが、ここ数年は**「かわいい!」とSNSで話題になるデザイン**が増えています。
伝統的な意味を大切にしながらも、色づかいやモチーフが今の雰囲気に合っていて、参拝の記念やお土産として選ばれることも多いようです。
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ご利益だけじゃなく、見た目でも選びたくなるお守りが増えているんですね
特に受験生だけでなく、旅行で訪れた人や若い世代にも人気で、複数のお守りをまとめて購入する人も珍しくありません。
Instagramなどでは、参拝報告と一緒にお守りの写真を投稿するのが定番になっています。
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写真映えするお守りがあると、思い出として残しやすいのも魅力です
中でも注目されているのが、
・夢守「叶糸(かないと)」
・金うそ幸せ守
・瓢箪型の厄よけ御守
太宰府ならではのモチーフが使われていて、意味とデザインの両方を楽しめるのが特徴です。
太宰府天満宮の「うそ守り」とは?意味や由来を解説
「うそ守り」は、太宰府天満宮を代表するお守りのひとつで、**天神さまのお使いとされる鳥「鷽(うそ)」**をモチーフにしています。
名前だけ聞くと少し驚きますが、実はとても縁起の良い意味が込められているんです。
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“うそ”という言葉からは想像できないほど、前向きな意味なんです
鷽は古くから、災いを遠ざけ福を呼ぶ守り鳥・幸運の鳥とされてきました。
「悪い出来事を“嘘”にして、良い一年に変える」という願いが込められています。
また、菅原道真公が蜂の大群に襲われた際、鷽の群れが現れて蜂を食べ、命を救ったという伝承も残っています。
この故事から、鷽は天神さまを守った特別な鳥として大切にされてきました。
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昔から語り継がれるエピソードがあると、より大切にしたくなります
毎年1月7日に行われる「鷽替え神事」とも深く関わっており、この神事では木製の鷽を交換し合い、凶を吉に替えるとされています。
うそ守りの値段はいくら?他の人気お守りも紹介
太宰府天満宮のうそ守りの中でも特に人気なのが**「金うそ幸せ守」です。
初穂料はおおよそ1,500円**で案内されています。
同じ鷽モチーフでも、鈴や笛、おみくじ付きのものなど種類があり、授与時期によって限定品が登場することもあります。
ほかにも太宰府天満宮で人気のお守りには、
夢守「叶糸(かないと)」:1,500円前後
学業御守:800〜1,000円前後
心守:1,000円
厄除瓢箪御守:1,000円前後
といったラインナップがあります。
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思ったより手に取りやすい価格なのも嬉しいポイントで、時期によって違うお守りに出会えるのも楽しみですね
太宰府天満宮のお守りは通販で買える?購入方法まとめ
「現地に行けないけど、うそ守りが欲しい」という方も安心してください。
太宰府天満宮では、**公式の郵送授与(オンライン申込)**に対応しています。
専用の祈願受付所・授与所サイトでは、郵送対応しているお守りの一覧や初穂料が確認できます。
氏名や住所を入力し、支払い方法を選ぶだけなので手続きも比較的シンプルです。
ただし、すべての“かわいい系”お守りが通販対象ではありません。
特定のデザインを狙っている場合は、現地授与のみの可能性もあるため注意が必要です。
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通販感覚で申し込めるのは忙しい人にも助かりますが、どうしても欲しい種類があるときは、現地が確実ですね
なお、一般の通販サイトで見かけるお守り風の商品は、非公式のものもあるため、必ず公式ルートを利用しましょう。
お守りはいつ持ち替える?返納方法やタイミングもチェック
お守りはずっと持っていていいの?と迷う方も多いですが、一般的には授かってから約1年が持ち替えの目安とされています。
合格祈願や安産祈願など、目的がはっきりしているお守りは、願いが叶ったタイミングで感謝を込めて返納するのが一般的です。
太宰府天満宮では、境内に古札納所があり、通年で返納を受け付けています。
遠方の場合は、郵送での返納方法が案内されていることもあります。
返納の際は、感謝の気持ちとして任意の初穂料を納めるのが一般的です。
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1年を区切りに、新しい気持ちで持ち替える人が多く、叶ったあとにきちんとお返しするのも大切ですね
【まとめ】太宰府天満宮のお守りは自分用にもお土産にもおすすめ
太宰府天満宮のお守りは、学問の神様としての伝統を大切にしながらも、今の時代に合った可愛らしさが魅力です。
特にうそ守りは、意味を知るとさらに心惹かれる存在で、自分用にも贈り物にも選びやすいお守りといえます。
現地でも通販でも、自分に合った形で授かれるのも嬉しいポイント。
太宰府天満宮を訪れる予定がある方も、そうでない方も、ぜひお気に入りのお守りを見つけてみてくださいね。

