2023年に大ヒットしたTBS日曜劇場「VIVANT」、続編の制作発表があってから
「ロケ地どこ?」
「またあの聖地出る?」
とSNSでもプチ祭りになっています。
すでに岐阜県・大垣周辺での目撃情報や、前作でも話題になった神田明神での撮影説、さらに旅館らしき場所でのロケ情報など、さまざまな噂が広がっていて、ファンの期待もかなり高まっています。
今回は、
「『VIVANT』続編のロケ地は大垣なの?」
「神田明神や旅館で撮影している?」
「堺雅人さんや富栄ドラムさんの目撃情報は本当?」
といった気になるポイントを中心に、現在わかっている情報や噂を整理しながら、ロケ地の魅力についても詳しくまとめていきます。
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大垣・神田明神・旅館ロケを全部まとめてチェックしてみました!
VIVANT連続のロケ地は大垣?話題になった理由を調査
まず気になる「大垣ロケ」についてですが、現時点では『VIVANT』側から「岐阜県・大垣市で撮影しました」と正式発表された情報は確認されておらず、エキストラ募集情報やSNSの目撃投稿をもとにした“噂段階”の情報が中心となっています。
ただ、前作では地方ロケや海外ロケにかなり力を入れていたこともあり、続編でも大規模な地方撮影が行われるのではないかと期待されています。
その流れから、「東海エリアでの撮影=大垣なのでは?」と予想するファンも多いようです。
大垣市は、城下町ならではの風情ある街並みや、水の都として知られる美しい景観が魅力のエリアです。
夜景や河川敷、昔ながらの建物などは、“スパイ作品”らしい雰囲気や別班の潜入シーンとも相性が良さそうで、ロケ地候補として名前が挙がるのも納得ですね。
もし本当に大垣で撮影が行われているなら、駅周辺や商店街、歴史ある建物などが新たな“聖地”として注目される可能性もありそうです。
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大垣ロケは確定じゃないけど、雰囲気的にはかなり“ありそう”な候補なんですよね
VIVANT続編で神田明神がロケ地との噂も?
現在、かなり有力な情報として話題になっているのが、東京の神田明神でのロケです。
2025年11月頃には、「神田明神で大規模な撮影が行われ、現場に堺雅人さんや富栄ドラムさんがいた」という報道や目撃情報が広がり、『VIVANT』続編の撮影ではないかと注目を集めています。
神田明神は、前作でも乃木が所属する秘密部隊「別班」の緊急招集サインが示される重要な場所として登場した“聖地”です。
そのため、続編でも再び登場するのでは?と期待するファンはかなり多いようですね。
また、劇中で話題になった「別班饅頭」が実際に神田明神で販売されていることでも有名で、現在は「ロケ地巡りをしながら別班饅頭を買う」という楽しみ方も定番になっています。
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神田明神は前作でも印象的なロケ地として話題になった“聖地”なので、続編でも重要な場面で登場する可能性がありそうです。
VIVANT 連続の旅館ロケ地はどこ?
SNSでは「旅館で撮影していたらしい」という噂も出ていますが、現時点では『VIVANT』続編の具体的な旅館名やロケ地は正式に公表されていません。
ただ、前作では島根県をはじめ、地方の旅館や宿泊施設が実際に登場していました。
さらに、ロケ地マップが観光サイトで紹介されるほど地域とのタイアップも話題になっていたため、続編でも「地方ロケ×旅館」の組み合わせが登場する可能性は十分ありそうです。
現在ファンの間では、
- 前作からつながる“続きの舞台”として同じエリアの旅館が登場する説
- 新たな国や地域の重要拠点として、高級旅館風ホテルが使われる説
など、さまざまな予想が広がっています。
放送前の今は、こうした“予想タイム”を楽しめるのも『VIVANT』ならではですね。
もし岐阜県・大垣市周辺でのロケが本当なら、長良川周辺や温泉地近くの旅館が舞台になる…なんて展開も想像してしまいます。
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旅館のロケはまだ謎だらけですが、前作同様『ロケ地巡りした宿』が出てきそうな気がします
堺雅人の目撃情報は本当?
堺雅人さんのロケ目撃情報については、週刊誌やニュースサイトでも写真付きで報じられており、「真夏の神田明神で、スーツ姿の堺さんが男坂を駆け上がっていた」と、かなり具体的な内容まで話題になっています。
撮影が行われたのは7月下旬の猛暑日だったそうで、カットの合間には氷嚢を脇に挟みながら待機していたというエピソードも紹介されていました。
その様子に、ファンからは「この暑さの中で走るなんてすごい」「さすがプロ」と驚きの声も上がっていたようです。
さらに、堺さん本人がラジオ番組で「カスピ海に面するアゼルバイジャンで約2カ月ロケをしていた」と語っており、続編では国内だけでなく海外でも大規模な撮影が進んでいることがわかっています。
すでに国内ロケ地として神田明神、海外ロケ地としてアゼルバイジャンの情報が出ているだけに、今後さらに岐阜県・大垣市や地方旅館での撮影情報が追加されるのかも気になるところですね。
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神田明神&アゼルバイジャンまで飛んでいるため、堺さんのスケジュールと体力が心配になるレベルです…!
富栄ドラムの目撃情報も話題!
『VIVANT』続編のロケでは、人気キャラクター・ドラム役の富栄ドラムさんも、神田明神で目撃されたと話題になっています。
報道によると、堺雅人さんと同じ撮影現場に富栄ドラムさんも参加していたそうで、「乃木とドラムのコンビが続編でも見られる!」とファンの間で大きな盛り上がりを見せました。
さらに、続編の新ビジュアルでは、背景に神田明神らしき風景が使われているとも言われており、その中にドラムの姿が確認できるのでは?という考察も出ています。
また、ビジュアル内には“謎の人物”らしき姿も映っていることから、「ジャミーンでは?」「新キャラクター?」など、ファンの間で考察合戦も加熱中です。
続編では、ドラムを中心とした人間関係や新たな展開にも注目が集まりそうですね。
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ドラム続投確定っぽいのが何より嬉しいニュースです!
VIVANT 続編はどんなストーリーになる?
ストーリーの詳細はもちろんまだベールに包まれていますが、報道ベースでは「来年7月期の日曜劇場として放送され、その後12月には劇場版も公開される予定」とされており、ドラマと映画が連動する大きな展開になるのは確かだ。
さらに、撮影期間は約10カ月にもおよび、1話あたりの制作費が1億円以上になるとも言われていて、日本の民放ドラマ史上でも最大級のスケールといわれています。
海外ロケ地としては、アゼルバイジャンでの長期ロケが行われており、「北条と上杉と武田に囲まれたような地形」と歴史になぞらえて堺さんが表現していた事から、地政学的緊張が高いエリアを舞台にした「国際警戒」要素が強いそうです。
国内の神田明神など『別班の聖地』と海外の地域紛争風ロケ地を巡る物語と考えると、前作以上に熱い色・軍事色の濃い展開も期待できそうです。
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ドラマ本編から劇場版まで続く、かなり大規模な長編シリーズになりそうです。
VIVANT連続ロケ地巡りで注意したいポイント
ロケ地情報が出てくるとつい「行きたい!」になりますが、ロケ地巡りをするときに気をつけたいポイントも書きます。
まず、神田明神をはじめ神社仏閣はとりあえず「信仰の場」なので、撮影スポットとしてはしゃぎすぎないこと、周囲の参拝者やご近所さんの迷惑にならないようマナーを守ることが大前提です。
また、まだ正式発表されていないロケ地(大垣市周辺や旅館など)を無理に特定しようとして、私有地や営業中の施設へ押しかけてしまうと、トラブルにつながる可能性があります。
ロケ地巡りを楽しむ際は、公式のロケ地マップや観光サイトで公開された場所を訪れる、撮影ルールや施設の案内を確認するなど、マナーを守って行動したいですね。
特に飲食店や旅館では、見学だけで長時間滞在するのではなく、きちんと利用・注文をすることも大切です。
“聖地巡礼”を気持ちよく楽しむためにも、一般的な観光マナーを意識して行動するのがおすすめです。
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『聖地巡礼』だからこそ、マナーよく楽しんで作品のイメージも大事にしたいですよね
まとめ|VIVANT 続編は大垣や神田明神のロケ地情報にも注目!
現時点の情報を整理すると、『VIVANT』続編で、報道などから比較的有力とされているのは、
- 神田明神での大規模ロケ
- 堺雅人さんと富栄ドラムさんの目撃情報
- アゼルバイジャンでの長期海外ロケ
の3つです。
一方で、岐阜県・大垣市でのロケや旅館撮影については、まだ公式発表はなく、現段階ではエキストラ情報やSNSでの噂、ファンの予想が中心となっています。
そのため、放送開始後に「やっぱりここだった!」とロケ地を答え合わせしながら楽しむ流れになりそうですね。
さらに、ドラマ本編は来年7月期放送、その後12月には劇場版公開も予定されていると言われており、かなり大規模なプロジェクトになることでも注目されています。
ロケ地のスケールも、前作以上に広がっていくかもしれません。
放送が始まったら、まずは公式情報や観光サイトのロケ地マップをチェックしながら、大垣市や神田明神、そして噂の旅館が“新たな聖地”としてどんな盛り上がりを見せるのか、楽しみに見守りたいですね。
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放送が始まったら、ロケ地答え合わせと聖地巡礼の計画を同時進行で楽しみましょう!

